冬の京都探索 ~熾月さんと鬼門調査編~ | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

冬の京都探索 ~熾月さんと鬼門調査編~

#京都

晴明神社でお参りしてから、即バスに飛び乗って出町柳まで。

さっき晴明神社で旅の無事をお祈りしたばかりなのに、ハプニング…ではないけど、夜行バスからの一連のトラブル続きでドッと疲れている上に、眠気とぼーっとしてたせいで、「あ、さっき階段降りられなくて立ち往生してた場所だ……」まで理解してたくせに、頭が働かなさすぎてそのまま通過。バスが動く瞬間に気づくと言う。

仕方ないので1停分歩いて戻りました。早朝の暗い時間にもココ通った~(*_*)
しづぴ仕事して~(*_*)

気を取り直して出町柳で叡山電鉄に。本編を聞いてると、熾月さんが鬼門の方面を担当してるんだろうな~とは思ったんだけど、住まいはこのあたりなんだろうか。
叡山電鉄なら地上を走るから踏切はあるし、他の陰陽師のジャケ裏は地下の電車っぽかったので、地上を走る電車の近くってのはなんとなくわかった。

何度か京都を訪れて、高架上か地下を走る電車には乗ったけど、地上を走る電車は結構限られてて。嵐山の方か、宇治市の方か、あとはこの貴船・鞍馬寄りなのかと。で、熾月さんが鬼門のあたりを担当してるということで、出町柳あたりに住んでると考えたほうが動きやすいだろうな~と。

鬼門という方角が貴船・鞍馬・延暦寺あたりなので。延暦寺は一度京都から滋賀に出たルートの方がいいみたいだけど。(出町柳からもいけないことはないけど、なんで場所的にはあんなに近いのに遠回りするんだろう…)

ということで、叡山電鉄で揺られること30分、鞍馬に到着。

見事な仁王門を見上げながら、いやぁ、登らせますなあ。「ばあさんか」

標高も高いので、当たり前めちゃくちゃ寒かった。京都ついた時点で息が白かったけど、貴船・鞍馬はそれ以上にやばい。寒すぎて震えます。

ここから歩いて鞍馬寺の本殿までいけるけど、ちょっと足腰心配だったのと、時間も押してるのもあって、ケーブルカーに乗りました。またケーブルカーでぐんぐん標高が高くなる、と。

さすがにこのあたりになると、紅葉とかは散ってて枝だけになってたけど。

こちらが鞍馬寺の本殿です。空気が澄み切ってて身が引き締まるとかいうレベルじゃなかった。

この円形の真ん中はパワースポットらしいので、もちろん立ってきました。
熾月さんはお仕事であちらこちら見て回ってたので、私も勝手にお参りしたり御朱印をいただいたりしてきました。

いつもならここから歩いて貴船神社の方に出るらしいけど、どれくらい掛かるのかわからんので、一度駅に戻って貴船神社に向かうことに。

電車待ちの時間がまたさ!ぶ!い!!!!

電車とバスを乗り継いで、無事に貴船神社へ。貴船口から神社まで30分歩けばいけるみたいですが、やはりここもバスを。(日帰り切符も買ってたしね)

しかし山奥のお寺や神社は階段登らせるのが好きだな。すごく綺麗だけど。

こちらのおみくじは水に浮かべて文字が浮かぶのを待ちます。さすが水の神様だけある…。

そしてまたもや小吉w熾月さんに鼻で笑われる。旅行はね、すでにトラブってたしね。(遠い目)

写真を撮るのを忘れたけど、大祓式とやらもやってきました。人形(ヒトガタ)に自分の名前を書いて息を吹きかけてその形代を撫でるそうで。
それをやりながら「熾月さんみたい~~~~~」とかちょっと思ってましたすみません。こちらは罪・穢れを祓い除いてくれるそうです。大晦日に川に流されるそう。

このあと、奥宮の方まで行きたかったけど、次にいきたい嵐山の方にある御髪神社の時間もあるので、今回は諦めました。また今度、時間がある時に余裕のスケジュールでゆったり回りたいですね…。

事前に時間は調べてたとは言え、ぶっちゃけ出町柳から3時間あれば回れんじゃないの~?とか思ったけど4,5時間は普通にかかった。電車とかバスの待ち時間ロスが結構あったので…。

そして嵐山編に続く。

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