とある夢女の雑記ブログ

【福岡・大宰府】令和発祥の地「坂本八幡宮」

令和発祥の地として有名になった坂本八幡宮

実はこのあたりは母方の実家があるので、小さいころから馴染みのある場所でもあります。

令和の地として知られるまではかなりひっそりしていたので(たまに開けてもらってお参りしていたけども)、正月は太宰府天満宮にお参りしておりました。

一度行ってみたい!と思われた方で電車で行こうと考えている方は、最寄りの都府楼前駅から坂本八幡宮まではそこそこ距離がある(徒歩15分ほど)ので、夏場などは熱中症などに気を付けてくださいね…。

バスに乗る場合は駅から「大宰府政庁跡(まほろば号)」で降りると、脇殿跡や後殿跡を眺められたり、展示館もあるので、坂本八幡宮までの道のりを楽しめるかと思います。

そういえばこの場所で正月は凧を揚げていたな…( ˘ω˘ )

春は桜もきれいです。

ちなみに太宰府天満宮からも結構離れていて、私も正月はこのあたりから徒歩でお参りしているんですが、だいたい20分~30分くらいは歩くので、ぜひ電車とバスでどうぞ。

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境内

令和の地坂本八幡宮の境内

福岡へは正月だけ帰っているのですが、1年ぶりに訪れたらにぎやかになっていてびっくらぽん(ぽん)

母曰く、このあたりに住んでいる方たちもボランティアでお手伝いをしているのだとか…。

お参りにきたら「〇〇一族がきたぞー!」と言われて笑いました。

「令和」の石碑

2019年に奉納された令和の石碑。

「令和」を揮毫された方が飛騨の方だそうで、個人的な理由で縁を感じました。

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万葉歌碑

わが岡(をか)にさ男鹿(をしか)来鳴く初萩(はつはぎ)の花嬬(はなづま)問ひに来鳴くさ男鹿
わが家近くの岡に男鹿が来て鳴いているよ。初萩を花妻として言問いに来て鳴く男鹿よ

引用:万葉集入門より

太宰師大伴旅人が詠んだ歌が刻まれています。

直接令和に関連した歌ではないのですが、梅花の宴が開かれていた場所として知られているとの説明書きがあります。

坂本八幡宮の御朱印

御朱印帳を忘れてしまったため、書き置きのものをいただきました。

誕生日だったのもあり、その日のものがいただきたかったので…。

正月は太宰府天満宮周辺はもちろんのこと、令和の地として注目された坂本八幡宮も含めかなり混雑するので、参拝される場合は公共交通機関を利用されることをオススメします。

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