とある夢女の雑記ブログ

2019/01/04

【DreamMaker編】自作した夢小説サイトの名前変換機能の付け方

自作した二次創作(同人)サイトでの名前変換小説の作り方をご説明。

こちらは夢小説サイトを作る時に一番メジャーなDreamMaker様のスクリプトを使用します。(お世話になった方も多いと思う)

※ちなみに使用のバージョンはDreamMaker2です。

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名前変換用の入力フォームの作り方

やり方①DreamMaker2から必要数のサンプル or ダウンロードをクリック

DreamMakerのHPからDreamMaker2を選択します。

ページの真ん中あたりに、『3.ドリーム小説メニューの作成方法』という項目があります。

名前変換用の入力フォームのスクリプトが入っているので、必要な入力フォームの数でお好きなものを選びます。

サンプル1だと入力数が1つ、サンプル2だと2つです。

ほとんどの方は主人公の苗字と名前の2つのみ(サンプル2を使用)、もしくは友人分・その他も必要ならサンプル3・4(入力数3つ~4つ)で十分かと思います。

ファイルをダウンロードして使用するのもいいですが、必要箇所がわかれば、サンプルのHPのソースをコピペでも大丈夫です。

こちらの説明では主人公の苗字と名前の入力数2つバージョンで行います。(サンプル2)

やり方②ドリーム小説メニュー画面のソースを開いて必要な部分をコピペする

ダウンロードした方は解凍したあとにそのページのソースを開きます。または、サンプルページを開いている方は、右クリック→ページのソースの表示します。

すると、以下のようなコードが出てきます。(一部抜粋)

入力数が3つの人は var CookieID = “Dream3″ や “Dream4″と数字が変わっているかと思います。それは修正せずそのまま使ってください。

ここで必要なものは、<body>のすぐ下にある<script language=”JavaScript”>からの部分です。

名前変換フォームを置きたいページ(夢小説サイトのTOPページやドリーム小説展示用のページ)の<body>のすぐ下にこのスクリプトを貼り付けます。(変換フォームを置いている<form>のすぐ上でも可)

※このコードをコピペしても動きません。DLファイルのソースやサンプルのソースからコピペしてください。

その後、変換フォームを置きたいところに、<form name=”dream”>~</form>の部分を探して入れます。

元のテンプレートだとこの部分です。(一部抜粋)

テンプレート通りでも問題ないのですが、もうちょっとシンプルにしたい場合はこんな感じにカスタマイズもできます。

1/8追記@寝ぼけてたようで、sizeに登録・削除なんて書いてたので修正しました。

苗字や名前をWeb上に表示している部分が

こうなっているのですが、入力フォーム1つ目(苗字用など)の場合はnames[0](1じゃないです)、入力フォーム2つ目(名前用など)はnames[1]となっています。

その後は[2]・[3]・[4]と増えていきます。

また、名前を入力するフォームの部分は

入力フォーム1つ目の場合はname=”name1″(こちらは1)、入力フォーム2つ目がname2となっていて、その後はname3、name4になっていきます。

番外編:当ブログで配布しているテンプレートに、名前変換フォームを実装したい場合

当ブログで配布しているテンプレートの場合、名前変換のフォームを探してinputの部分にname=”name1″などを追記すればOKです。(すでに入れていたような気もするので、その場合は特に変更ありません。)

<body>すぐ下の部分や</form>下の部分は入っていないので、そちらを追加します。

<body>のすぐ下は上で説明した通り、</form>の下の部分は

こちらを追加します。(入力フォームの数によって、document ~省略~ names[●];の部分が増減するのでご注意ください)

その後、一度保存してフォームが変換されるか確認してください。

変換されない場合はどこか抜けている項目があったり、name1やnames[0]などの数字が間違っている可能性があります。

なので、こちらで出しているコードより、DLやサンプル先のものをコピペしたほうが間違いも少ないかと思います。

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小説ページの名前変換のやり方

小説ページの名前変換のやり方は、入力フォームを作ったときと同じ、DreamMaker2のページを開きます。

そして、ページの上にある『DreamMaker2を使用する』のボタンをクリック。

入力フォームの数に応じて、『入力項目数を選んで再表示ボタンを押してください』を変更します。(今回は2つなので変更してません)

『項目-1』にフォームの1つ目で変換する文字(苗字・山田など)、『項目-2』に2つ目の変換する文字(名前・花子など)を入れます。

シナリオは書いたテキストファイルを参照ボタンで読み込みます。

※私はテキスト形式でしかやったことがないので、テキスト形式で行っています。

入力の例

例ではみょうじ・なまえにしていますが、変換する文字列にしてください。

送信するとこんな画面になります。

このままコピペでページを作っても問題はないのですが、ここで躓くのが文字コードの部分です。

DreamMaker2の場合、文字コードがデフォルトでShift_JISになっています。(下記の部分)

このcharaset=Shift_JISの部分をUTF-8などに変えたりしないと、文字化けしてしまうのでご注意ください。

また、背景色がbgcolor=”#ECECEC”となっているので、白がいい場合は#FFFFFFなどに変更する必要があります。

テキストページ用のデザインがある方は、<SCRIPT LANGUAGE=”JavaScript”>~</html>までをコピペ・修正で大丈夫です。(以下は2つの場合)

変換されている部分がこうなっていたら変換成功です。

変わっていない時は変換の文字列が異なっていたり、必要なものが抜けていたりすることが多いので、注意深くソースとにらめっこしてください!

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