とある夢女の雑記ブログ

2018/07/27

グッズ交換や譲渡での梱包のやり方

※2/5:銀テープの梱包を追加しました。

夢女の世界からこんにちは、ゆぱんだ(@marr1age)です。

今ではツイッターを通してのグッズ交換も普通に行われるようになりましたが、「初めて交換するんだけど、これで大丈夫?!」という方向けに、一般的なグッズの梱包方法や郵送の仕方について説明していこうと思います。

ですが、正直なところ、人によってグッズ交換での“常識”や“マナー”というものが違ったりするので、そこは交換・譲渡する方のツイフィール(ツイプロ)をきちんと確認したり、不安なことがあったらDMで聞いてみるのをオススメします。

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缶バッジやアクキーなど固形物の梱包の仕方

缶バッジの梱包

缶バッジの梱包にはぷちぷち(エアキャップ)を使用

缶バッジを包む際の注意は、ほとんどの方が直にぷちぷち(気泡緩衝材)を巻くのを嫌がるので(擦れたり傷が入ったりという可能性)、一度缶バッジサイズのOPP袋に入れます。

今回の缶バッジはすでに袋の中に入っていたので、こういう場合はそのまま巻いても大丈夫です。

中にはトレーディングでよく使われている外の袋(銀袋)も一緒に入れてほしい方もいるので、できればそちらも取っておいて、缶バッジと一緒に包むとよいでしょう。

※購入の際はサイズをご確認くださいm(__)m

包み方①ぷちぷちは基本的には二重巻きでOK

缶バッジを梱包するときのぷちぷちは二重巻きをする

ぷちぷちは缶バッジより少し大きめにとってそのまま巻いていきます。

基本的には二重巻きで大丈夫かと思いますが、ツイフィなどでお相手が「3重巻きしています」という記載があるならそちらに合わせた方が無難かと思います。特に記載がなければ二重ですが、私が実際にお取引する際はお相手に合わせています。

ちなみにぷちぷちは裏表どちらで巻いてもOKらしいです。

缶バッジを梱包する場合は直まきは嫌がられるので一度OPP袋にいれること

巻いた後はびらびらしている部分をテープ・マステ(マスキングテープ)で止めます。

個数が少ない場合は一個ずつ丁寧に梱包しますが、個数がかなり多い場合はお相手の方に梱包方法を相談して、ぷちぷちを大きめにとり、缶バッジが動かないようにテープで固定してぷちぷちを二重に巻いたりしています。

(もちろんこの時も缶バッジはOPP袋に包むし、1個ずつと言われたらその通りにしています)

包み方②封筒に入れる前にもう一度OPP袋へ入れる

缶バッジを梱包したら水濡れ対策として封筒に入れる前にもOPP袋に入れる

交換していると、ぷちぷちに巻いたまま封筒に入れる人も確かにいますが、私は水濡れ対策としてこうやってOPP袋に入れています。

(サイズがなくてこちらは大きめのものですが、小さめのもので大丈夫です)

OPP袋に入れる際は、ツイッターを見ているとぷちぷちが巻いてあるから重ねても平気という声が一番多いですが、かなり気にする方は重なっているのを嫌うので、出来る限り重ねず横に並べるのがいいと思います。

(このあたりが人によって自分の中の常識が違うので、これといった正解がありません)

※購入の際はサイズをご確認くださいm(__)m

アクキー(アクリルキーホルダーやアクリルスタンド)の梱包

アクキーの梱包も一度袋にいれるが、印刷面にボールチェーンが当たらないように注意

包み方は缶バッジと同じで、まずはOPP袋にアクキーを入れます。

厚紙があるタイプは、ボールチェーンを厚紙の中に入れて、裏面の印刷にあたって剥がれないような工夫をしています。(厚紙を軽くテープでとめるといいかもです。)

そのあとは缶バッジと同じようにぷちぷちに3重~巻いてOPP袋に入れた後で封筒にいれます。入れる前にサイズチェックはしておいた方がいいです。ぷちぷちで結構厚みもあるので、窮屈にならないくらいがいいかと。

アクキーやアクスタも基本はぷちぷち2重以上巻いていれば大丈夫

OPP袋の余分なスペースはマスキングテープで止めるとスッキリ!

アクキーやアクスタ、ラバストなども水濡れ防止でOPP袋に入れる

ラバーストラップ(ラバスト)なども同じような形で大丈夫かと思います。

CD、ゲームの梱包

CDやゲームも同じようにぷちぷちに巻きます。だいたい3重~で巻いています。

(これも念のためOPP袋に入れた後に巻いてます…ぶっちゃけどれが正解かわかりません。)

枚数が数枚の場合はCDの間にぷちぷちをはさみ、クッションとなるようにしています。

ただし、結構厚みがでてくるので送料にご注意ください。

※ぷちぷちを間に挟まなくても大丈夫と言ってくださる方もいるので、お互いのためにもDMやメッセージで聞くのがよいでしょう。

また、CD用にぷちぷち封筒なども売っているので、それを利用するのもよいと思います。

OPP袋(透明な袋)が手に入る場所と、チャック式とテープ式の違いについて

全て100均で購入できます。

ネットでも購入できますが、目でサイズを確かめられるのと、価格もお安いので私は100均をオススメします。

OPP袋はチャックタイプとテープタイプがありますが、チャックは紙類の場合に跡がついてしまうことがあるので(びらびらの部分が気になって止めたりする場合など)、テープタイプをオススメします。

ダイソーではチャック式が多く置いてありますが、キャンドゥではテープタイプが種類も豊富みたいです。(硬質ケースもキャンドゥの方が枚数が多かったりします)

 

OPP袋は最低限、缶バッジを包む用の袋と、封筒に入れる前の少し大きめの袋を用意していたら問題ないと思います。

※人によってはぷちぷちで梱包したらそのまま封筒に入れる方もいらっしゃいます。度々議論されているのですが、こちらではトラブルも少ない厳重な方を記載しています。

(OPP袋+ぷちぷちでも十分だと私は思うのですが、そちらだと厚みが少し減るので、定形郵便になる可能性が高いからでしょうか…)

 

また、現地交換の場合は下のようなファイルケースを持っていると、缶バッジやOPP袋、少し大きめの紙類などもしまえるので便利です。

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コースター・ブロマイド・チケット・銀テープなどの紙類の梱包の仕方

紙類の郵送は曲がってしまう危険性があるので、梱包の際はその点に注意します。

ダンボールで固定する

家に段ボールがあればそのサイズより少し大きめにカットし、OPP袋に入れた上でテープで固定します。基本的には片面を固定するだけで大丈夫ですが、希望があれば両面(サンドイッチ)させる形をとります。

100均などで売っている硬質ケースを使う

100均では以下のようなクリアケースを売っています。

紙やチケット、コースターなどはダンボールや硬質ケースを利用する

ケース代がかかりますが、ダンボールだと少しかさばるので、こちらで郵送する方も多いです。

GRATES(グラテス)
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※こちらはA6なのではがきサイズまでOKです。コースターもこちらでOKかと思いますが、購入の際はサイズをご確認ください。

 

取引をみていると、グッズ代+硬質ケース代+送料などで募集をかけている人もみます。費用を負担するかどうかはあなた次第です。

また、ブロマイドなどは硬質ケースに印刷面がくっついてしまうこともあるので、私は一度OPP袋に入れてから硬質ケースに入れています。

そしてOPP袋に入れて封筒に…。念には念を…。

※OPP袋はチャックタイプだと段差が付いてしまう可能性があるので、紙類の時はテープタイプが安心です。

ポスターの梱包

ポスターがかなり大きめな場合は手渡しという方法も視野に入れておいたがよいでしょう。

もしくは、円形の筒(卒業証書などを入れているもの)を利用して発送する方法もあります。

ライブの銀テープなどの梱包

ワンカットサイズなら通常の紙系と同じ感じで大丈夫かと思いますが、フルサイズの場合は丸いケース(小分けケース)などに入れて送るといいかもしれません。

無印良品でよさそうなものを売っていました。幅3cmほどなので、一度お手持ちの銀テープのサイズをお調べください。(写真は小サイズです。無印良品のサイトより引用)


大サイズの方は直径3.5cm×4.3cm(高さ)で少し大きめのものもあります。

郵送以外にも銀テープの収納に向いていると思います。クリアケースなのでそれぞれを並べても可愛いと思います。

チケットの郵送は簡易書留(かんいかきとめ)がオススメ!

チケットの交換も多いですが、かなり取り扱いには注意したいところです。

郵送の際は配達状況確認ができて、かつ受取時にサイン(受領印)をする方法が安心かと思います。

簡易書留は追跡サービスと上限5万円までの補償がついています。(詳しくはこの下の郵送・発送方法をどうぞ)

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郵送・発送方法について

かなり長くなってきたので別でまとめてみました。

封筒への注意書きなどについてもこちらに記しています。

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