とある夢女の雑記ブログ

2018/12/18

グッズを送る際の封筒の書き方、郵送・発送方法まとめ

夢女の世界からこんにちは、ゆぱんだ(@marr1age)です。

郵送・発送のやり方について結構長くなってきたので、こちらにまとめてみました。

発送時の追跡・補償、また封筒への注意書きについてもこちらに記載しているので、ご参考までに。

(掲載許可を頂いたので、実際に郵便局で働いているフォロワーさんの声も載せてます)

 グッズの梱包の仕方はこちら

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封筒に関する注意

郵便番号を書く欄がない場合は「〒」を書かない

例として上の封筒を確認すると、この封筒には右上に赤い枠で囲まれた郵便番号を書く欄があります。

この時はそのまま書いてOKです。

対して、こちらの封筒は何もマークがありませんが、よく「〒」を書いて番号を書く方も多いのですが、機械が読み込めなくなるそうなので、番号のみで大丈夫だそうです。

また、ハンコなどで郵便番号の枠を作る方もいますが、そちらも機械が読み込めないそうなので、控えたほうがよいでしょう。(というのをツイッターの注意喚起でみました)

このタイプの封筒の住所の書き方で横に書く人も多いのですが(私もです)、封筒の左上に切手を貼るので、上の方に住所を書いてしまうと結構窮屈になるのでご注意ください。

ツイッター名やメルカリ名・オタマート名は封筒には書かない

封筒に書いてあるとパッとみてわかりやすいですが、嫌がる方も多いので、封筒には書かずに中のメモ用紙などに「この度は(交換していただき)ありがとうございました」という言葉と一緒に、ツイッター名などを添えています。

凝っているメッセージカードは好きな方は好きですが、処分に困るという声も聞くので、私は付箋を利用しています。

「折り曲げ厳禁」や「加圧厳禁」といった注意書きは必要なの?

よくツイッターでも話題にあがる「折り曲げ厳禁」や「加圧厳禁」といった注意書きですが、書いたところでほぼ無意味とのことです。

現場の声を聞くと、

友人
気休めだけど、なんかあったときにこちらは最大限の配慮はしましたって証拠にはなるから書く分には問題はないけど、ほんとに大事なものだったら気をつけてねって感じかなぁ
友人
定形外というか、普通郵便は壊れ物扱いもないし、万が一破損とか紛失とかあっても一切補償ないから注意して~!

とのこと。

書いてほしい!という記載があったら書いていますが、私はほとんど書いていません。

普通郵便でも追跡・補償を別途つけることはできるので、不安な方はそちらを利用しましょう!(詳しくは『特定記録・簡易書留』の項目へ)

もしも紛失などがあった際は、郵便局で調査はしてくれるようです。(詳しくは『郵便物の調査について』の項目へ)

封筒の頭を閉じる時はマスキングテープやセロハンテープは使わない

マスキングテープで止める方もいますが、粘着力があまりないので避けたほうがよいと思います。(缶バッジの梱包などでは構いません)

また、セロハンテープの方がいい!という方もいますが、私が受け取り側の時に剥がれていたことがあったので(かなり厳重に巻いてあったんですが)、両面テープを使ったほうがよいと思います。(テープ付きの封筒と同じ形で貼ります)

私は基本ノリを使っています。

領収書は念の為に残しておく

郵便窓口から出す場合、領収書を出されるので、そちらは届くまで手元に残しておくか、発送した証拠としてDMで写真を送るのがよいかと思います。

封筒は妥協しないで欲しい…

ちなみによく私はネット通販を利用するんですが、オタクの梱包の方が企業よりめちゃくちゃ丁寧でキレイだなと思います。(定形外だとぷちぷちなしで封筒に入れてあることもある)

ただ、一度だけお菓子の箱で送られてきたことがあるんですが、実際に受け取るとやはりビビりますね…。

お金がかかっても絶対に封筒の方がいいです。最近は注意喚起・拡散なども頻繁に見かけるので、最低限、郵送マナーに気をつけて!

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送料(郵送料)について

普通郵便(定形郵便・定形外郵便)

郵便局の方では「普通郵便でお願いします」と言ってだせば、職員の方が定形か定形外かを測るのですが、基本的には定形“外”郵便で発送しています。

ただし、どちらも保証や追跡サービスがついていないので、その点だけご注意ください。(通常の方法に追跡・補償などのサービスを付けたい場合は『特定記録・簡易書留』の項目へ)

窓口では定形外と伝えればいいのかなと思っていたのですが、

友人
普通ですか?って聞いて頑なに定形外って言われると困る。(聞きたいのは速達や書留じゃないかで、定形外は普通郵便の一種)
友人
どうしても定形外で送りたい場合は、最初に「定形外の料金でお願いします」って言うとスムーズ。

そう伝えればいいのか~となりました。(しかし『定形外で』と伝える方は多いそうだ。)

友人
普通郵便で処理をした後に「あ、速達で」と言われたら、やり直さなきゃいけないから気をつけて~

また、定形・定形外について、ちょっとややこしいのでご説明。

定形郵便

定形郵便は、簡単に言えば手紙(ファンレター)などを出す時はだいたい定形郵便になります。

書類など、厚みがないものだと送料82円で送れるのですが、こちらは機械を通すそうで、缶バッジやアクキーなどをこちらで出した場合にもしかしたら凹んでしまう可能性もあるので、利用していません。

機械に通すというのも、手で触って機械にはかけないというパターンもあるらしいのですが、固形物の場合は避けたほうが無難かなと思います。

紙類などだったら問題ないかと思いますが、ツイフィではほとんどが定形外郵便を希望している方が多いです。

もし「普通郵便で」とお願いし、中身が缶バッジやアクキーで、「定形郵便ですね」と言われた場合、「差額は支払うので定形外で」とお願いすることになるかと思います。

(ぷちぷちの厚みで私はだいたい定形外になるので、巻いている数にもよると思います。)

サイズ:厚み1cm、幅23.5cm × 12cm、25g以内 82円、50g以内 92円

郵便局『定形郵便物・定形外郵便物の料金』より

定形外郵便

こちらはグッズ交換でよく使われている郵送方法です。

料金はサイズ・重量でみられていますが、厚みや封筒の大きさなどで規格内・規格外が決まっていきますのでご確認ください。

規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内とします。

郵便局『定形郵便物・定形外郵便物の料金』より

缶バッジやアクキーが1~2個くらいで細長の封筒を使うなら、基本120円で送れます。(厚みの問題もあるので、巻いたぷちぷちにもよりますが)

定形外郵便の詳細

特定記録や簡易書留

普通郵便だけだと補償がつかないので、もし高価なもの(チケット)や追跡だけつけたい!という場合には、「特定記録」か「簡易書留」をつけます。

窓口で希望を伝えればOKですが、これらは出す際に専用の紙に記入して窓口に提出するので、先に紙に記入して持っていったほうが二度手間になりません。

(ハンコなどが置いてある机や窓口のところに、『書留・特定記録郵便物等差出票』という名前で紙が置いてあると思います。どちらの場合もこの紙に記入します。)

特定記録(とくていきろく)

普通郵便だけだと追跡サービスがついていませんが、不安な場合は特定記録(別途160円)を付けて荷物の追跡ができます。

特定記録はポスト投函となります。補償はありません。

簡易書留(かんいかきとめ)

追跡と補償(上限5万円)を付けたい場合は簡易書留(別途310円)を付けます。

こちらはポスト投函ではなく、ハンコをいただく手渡しとなります。

チケットの郵送はこちらの簡易書留で出した方が安心でしょう。

5万以上の場合は一般書留(430円/上限10万円まで)もあります。

※今回はグッズやチケット関係でご説明しているので、現金書留(現金を直接送れるもの)は省いています。

クリックポスト(一律185円)

自宅にパソコンとネット環境、そしてコピー(印刷)が可能なら、ネット上で決済をしてラベルを封筒に貼ったあと、ポスト投函ができるクリックポストがあります。

長さ14cm~34cm、幅9cm~25cm、厚さ3cm以内、重量1kg以内

郵便局『クリックポスト』より

※Yahoo!ウォレットで決済となります。

クリックポストの詳細

スマートレター・レターパック

缶バッジやアクキーを送る数が多かったり、CDを複数枚送る場合は、スマートレター(180円)やレターパックライト(360円)の方が安くなる場合もあるのでそちらを検討するのもいいと思います。

ちなみにどれも補償はつかないのでご注意ください。

スマートレター(180円)

厚さ2cm以内、A5サイズ以内、重量1kg以内のものが入ります。

スマートレターは追跡サービスがありません。

レターパックライト(360円)

厚さ3cm、A4サイズ以内、重量4kg以内のものが入ります。

レターパックライトは追跡サービスがついています。

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レターパックプラス(510円)

A4サイズ以内、重量4kg以内、厚さに制限はありません。

レターパックプラスは追跡サービスがついています。

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※スマートレターやレターパックは補償サービスが付いていないのでご注意ください!

スマートレター・レターパックの詳細

郵便物の調査(紛失・未着)

もし、郵便が届かなかったり紛失した場合は調査を依頼することは可能だそうです。

出品者側でそういったことはないのですが、受け取り側で1週間経っても荷物が届かないことがあり、出品者の方が調査をお願いしてくださり、郵便局から連絡が来たりしました。(その調査の間に届いたのですが…)

インターネットか、最寄りの郵便局で調査の依頼が可能だそうです。

普通郵便だけだと保証・追跡は付いていないので、チケットの譲渡・交換などは、普通郵便に簡易書留のサービスをつけることをオススメします。

郵便物等が届かないなどの調査のお申出

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