とある夢女の雑記ブログ

我が掌で眠れ「甲斐(CV.KENN)」編の感想

表向きは人当りがいい好青年で優等生、しかし主人公や他の陰陽寮に向けての顔はツンツン気味な甲斐くんです。

裏の顔みたいなギャップにツンデレ要素が好きな方は好きだと思います。

オススメは勉強シーンとか電話のシーンですかね…ということでネタバレ含む感想です。

『我が掌で眠れ』の記事一覧

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個人的ながでれの萌えポイント

いつものテンプレ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

陰陽師な彼らが自ら呪術を施してくれる。金縛りにあえば呪を施し(体に触れたりキスだったり)、霊障に主人公が苦しんでいたら自分に移し(体に触れたりキスだry)恋愛という関係はもちろん、こういった目に見えない鎖が性癖な人はこの良さに気づいてくれる…だろう。たぶん。

恋愛としての1:1は他のシチュCDよりは少なめですが、恋愛とはまた違ったそういう面が個人的に萌えポイントだなと思います。甘い接触は少ないけど、なんだかんだ身体的な接触が多い。

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このお話について

主人公:甲斐くんとはクラスメイト。文化祭の買い出しで接点を持つようになる。他の主人公たちより能力的なものを持ってそう?

※以下の名前はトラックリスト名ではないです。

優しい同級生

甲斐くんと文化祭の買い出し。最初の方は車道側を歩いてくれたり荷物を持ってくれたり、人当りのよさそうな面ががっつり出ている。

その途中、交通事故があった場所を通るとき、主人公が献花に手を合わせる。

そんな主人公に甲斐くんは優しいんだな、というけど、そういう人間ほど憑かれやすいからあまり関わらない方がいいと言う。

その時バイクが主人公に突っ込んできそうになり、避けるために献花を踏みつけてしまう。

献花を踏みつけてしまったからか、主人公はまた手を合わせようとするも、それによって主人公は怨霊に憑りつかれてしまい、無意識に車道へ飛び込もうとする。

それはもちろん主人公自身の行動ではなく、怨霊の類のもので、暴れる主人公を甲斐くんがなんとか止める。

怨霊退治

意識を失った主人公が目を覚ました時、そこは廃墟の中だった。

甲斐くんの手によって椅子にロープで縛りつけられていて、もしこの拘束を外したら何があるかわからないからと拘束を外してくれない。

一人で憑りついた霊はどうにもできないため、その霊を祓うために甲斐くんを頼るしかない主人公は、甲斐くんの家(神社の社務所)にしばらく留まることになる。

ちなみにこのあたりですでに甲斐くんは素に戻っている。

社務所には甲斐くんの仕事道具でもある縄や釘が置いてあるのでなかなかいかつい。でも聖域なので怨霊は入れないのでこの場所がいいのだという。

その部屋で巫女装束に興味を持つ主人公だったが、巫女にも娼婦を兼ねていたりする渡り巫女(歩き巫女?)という存在もあるらしい。

そういうのに興味があるのか?と言われ違うと暴れる主人公。そんな聞き方をされたら暴れますね。(暴れますね)

そして甲斐くんはちょいちょい距離感が近い。

憑りついた怨霊の未練

怨霊が成仏しない理由はこの世に未練があるからで、亡くなった人すべてが怨霊になるわけではない。

主人公に憑りついた怨霊は何らかの未練がこの世に残っているため、祓うにはその怨霊の未練が何なのかを解かなければならない。

憑りつかれた場所へ戻り、何か手掛かりがないか探す二人。

すでに主人公に憑いている怨霊はいるが、その場所には他にも怨霊がたむろしている。

主人公の手には甲斐くんが準備した対怨霊用の塩などをつめた袋が。襲い掛かってきた怨霊めがけて塩をばらまき、二人はなんとか助かる。

ド派手なバトル、というわけではないけど臨場感がよく伝わるので私は好き。

怨霊退治で怪我をしたのか、甲斐くんは辛そうな様子。

でも弱いところは見られたくないというのと、主人公の手は借りたくないのか、やせ我慢をする。

そんな甲斐くんに主人公は無理やりにでも手当てをする。

不謹慎だけど辛そうな甲斐くんの声の出し方なんかエロイです(あ)

スパルタ甲斐くん

学校で甲斐くんに呼び出されて文化祭の冊子の手伝いをさせられることに。

呼び出す時は爽やか同級生だけど、耳打ちするときにあのブラック甲斐くんが出てくる。

冊子を作らされるわけだけど甲斐くん厳しいよぉ!!!!

一部作成に時間を掛けすぎて怒られ、そしてため息ついて手を動かせと怒られる。

紙がズレたりしないように効率よく作業する…

とても几帳面かつ効率厨な甲斐くんの一面がでてます。褒めてるょ!

その作業の中で、陰陽寮や陰陽道についての話をする甲斐くんは、これまで努力でなんでもやってきてはいたけど、陰陽道だけは才能がなければ極めることも出来ず壁にぶち当たっていたことを話してくれる。

潜入

陰陽寮からの情報で主人公に憑りついた怨霊の両親に会いに行くことに。

チャイムを鳴らしても誰も出てこず、何かあったのかと玄関の鍵を術であける甲斐くん。不法侵入とも言えます。

先ほどまで誰かいたような気配はするけど誰もいない。

上の階から瘴気を感じた甲斐くんは2階の調査をすることに。

甲斐くんが寝室を調べると、すでに両親はなくなっていた。

その姿をみたからか、主人公に憑りついた怨霊は主人公から離れるも、行き場もなくこのままではまた他の人間に憑りついてしまう可能性もある。

仕方なく甲斐くんはその怨霊を祓い、その現場は警察へとゆだねられた。

憑りついていた怨霊はなぜあそこで亡くなったのか。

甲斐くんが感じた怨霊からの思念は、受験がうまくいかず、自ら車に飛び込んでしまったこと。

その怨霊は楽になれたという意味で死を受け入れていたけど、両親が自分の後を追ったことを悔いて、生きた肉体を求め主人公に憑りついたのかもしれない。

主人公は受験に失敗して命を絶つという行動はわからなかったが、甲斐くん自身は自分が完璧主義者ということもあって、何かに躓いたときの絶望で命を絶つという行動は理解できるようだった。

続・スパルタ甲斐くん

テストが近いので甲斐くんに勉強を教えてくれと頼む主人公。

最初は「俺が教えたところで俺にメリットはない」と言いながらも、頭を下げてまで頼られるのが嬉しいのか、めちゃくちゃイキイキした様子で教えてくれることに。

いやあ、嬉しそうですね。わかりやすくて可愛いですね。

主人公に教える途中、肩が凝ったアピールをして主人公に肩を揉んでもらったり。かわいいですね。(かわいいですね)

しかしそんな甲斐くんでも、陰陽師や陰陽道の話になると少し自信がなさそうな声色になったり、弱さをみせるから人間だなぁと思う。いや人間だけど。

主人公が自分に憑りついていた怨霊を祓ってくれたことに礼をいうと、甲斐くんは礼を言われたりこうしてちゃんと評価してくれたのは初めてだと驚いた様子。

とりあえずこの後の心を許し始めた甲斐くんとの電話シーンがめちゃくちゃいいので聞いてくれ!!!!!!!!!

電話切るぞといいつつ切らずにお前から切れよとかいってるの私の顔がにやけているわ!かやいいかよ!!その後の早口で電話切るのかわいいじゃねえかよ!!にやけた顔が大爆発だわ!!(大爆発)

そしてドエススパルタ甲斐くんです。「ぜんぜん聞こえない」の言い方優勝!!!

呪詛

別の日、買い出しから帰る途中、主人公の様子が豹変する。最初は霊障かと思われたが、どうやら呪詛のようだった。

その呪詛を主人公から移すため、甲斐くんが形代を使い身代わりで受けることに。

その日は甲斐くんに言われた通り戻るけど、それから甲斐くんと連絡がとれず、しびれを切らした主人公が甲斐くんの家に向かうと、そこには呪詛の影響で苦しむ甲斐くんの姿が。

苦しむ姿をみたくない主人公は、また自分に呪詛を戻してくれと頼むも、甲斐くんは陰陽師として、はじめて自分を認めてくれた主人公を救えるならとそれを拒む。

呪詛のシーンは本当に私泣いてしまうくらいにいいシーン(めちゃくちゃ甲斐くん苦しんでるけど)なのでやっぱほんとがでれを聞いてくれ…頼む…(話が脱線した)

「そうじゃないなら止めないでくれ」に甲斐ィィィィィィ!!!!!ってなりますよほんとに…

甲斐くんの呪詛を祓うため、再び憑りついていた怨霊が住んでいた家に戻ってきた二人。

その呪詛の核となるものは祓った怨霊の強い未練。その核を取り除くために呪詛で苦しみながらも戦う甲斐くん。

前までは陰陽師としては自分なんか、と弱気になっていた甲斐くんだけど、主人公が認めてくれたからか、吹っ切れた様子。

かなりの見せ場なのでぜひCD聞いてください頼みますお願いします(必死)

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怨霊退治

怖さ:★★★☆☆

怖さとほどよい甘さがいいバランスな気がする。

怨霊自体は他の陰陽師で出てきた怨霊に比べて結構素直な怨霊(素直な怨霊 #とは)

怨霊退治度:★★★★☆

凪さんとこの主人公に次いで自分で戦う(?)主人公。めちゃくちゃ度胸もあるので強い主人公だなと思う。

甲斐くんの背中を押してくれるいい女です。

甲斐について

表向きはかなりの好青年。勉強もできるし先生からの信頼も厚い感じ。

怨霊退治を通じて素の甲斐くんを知ることにはなるけど、あの表向きの顔とのON/OFF切り替わりのギャップはたまらんです。(たまらんです)

陰陽師としての力はあまりない。(祓う程度はできるけど)

努力だけではどうにもならないということを思い知らされた陰陽道。それでもここにいるため、呪術に特化して居場所を確保している。

普段は自信たっぷりだけど陰陽師や陰陽道については弱気になる面も。

そこを解きほぐされたらそりゃあ主人公にメロメロでしょう!!!

特典を含む印象

ツンデレかわええ。これはいいツンデレ。

本編で印象的なのはやっぱり電話のシーン。電話切るぞっていってるのに切らないしなんなんです?(なんなんです?)

そしてどこまでも完璧主義なため、デートのプランも分刻みでめちゃくちゃ考えてそれを実行するという徹底ぶり。(陰陽師の休日)

Wデートを提案したくせにプランは全部翔真さんに丸投げした熾月さん聞いてまs(黙れ)

りんご飴を頬張る主人公に「りんご飴よりオレはこっちが欲しい」って不意打ちのキスいれてくるのなんなんですかズルいですね!!!

文句いったら「文句を言うならもう一度キスしてやるが」ってほんとなんだこのデレは?!?!幸せになれよな!!!!

そして陰陽師の日常は図書室デート。

やっぱり表向きは優等生になるけど耳打ちする時に若干出てくるSっ気甲斐くん。器用か。

めちゃくちゃキスねだってくるんですけど甲斐くんそんなキス魔だったんか?陰陽師の中で多分一番キスしてないか?(本編は少ないけど)

ツンデレではあるけど結構素直に主人公にはデレるのもいいポイント。というか本当に甲斐くんはいい彼氏だと思います。

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