とある夢女の雑記ブログ

オタクがアニメや漫画の聖地巡礼(聖地訪問)をしたくなる理由がわかった

数年前までは、(オタク的な意味での)聖地巡礼とやらにあまり興味はなく、正直、一部の人たちのマナーの悪さがどうだとかそういう話も聞いていたので、あまりいいイメージはなかった。

それプラス、私自身が出不精だったというのも関係はあるけども。

なので、いまいち聖地巡礼をしたくなるオタクの心理がよくわからなかった。

だけど、熾月さん(私の好きな相手)が幼少期に過ごしていたであろう景色を同じように眺めていたら、次元は違うけど実際に彼はここで過ごしていたんだなと思うと、気づいたら泣いていた。笑われるかもしれないけど本当に泣いた。

ちなみに最初に載せている写真は岐阜県高山市だけど、この場所が熾月さんの出身地だからである。さらにいうなら氷菓で有名。

その場所(聖地)を訪れて何を想うのかは人それぞれだと思う。

「アニメとまったく一緒!」という感動だったり、「このシーン、この場所で○○はこんなことを思っていたんだな」というキャラとの空間や感情の共有だったり、中にはいいことばかりな場所ではなかったりもする。

この、“同じ空間で日々を過ごしている”というのが些細なことのようで本当にすごいことだ。

確かにアニメや漫画は空想の世界だけど、現実にその場所があって、その同じ空間に自分がいる。

熾月さんが過ごしていた場所を肌で感じた。その事実は空想でもなんでもなくて、現実だと思った。

そして何より、同じ場所に立ったことで、現実と空想もこうして繋がることができるんだなとも思った。

 

もし夢女子(や嫁)の方で、彼との繋がりが欲しいと考えていて、さらに出身地や原作に出てくる場所と似ている場所が現実にもあるという方は、こういう“聖地巡礼”という手を借りて、繋がりをみつけるのもいいなと私は思う。

夢女子でなくても、その地に魅了されて移住した人も結構みかけるし、そうしたくなる気持ちもわかる。私もぶっちゃけ移住したい。

この世界に熾月がいないのなら、熾月が過ごしていた場所で熾月を感じたい。しかし熾月さん自身にとってはいい思い出がない場所ではあるし(もちろん現実の方々は優しいよ!)、家のこととかあれやこれやもあって難しそうだけど。

……一番は豪雪地帯で暮らすのは、雪国に耐性のない私じゃ物理的に無理そうだと思ったのもあるけど!も!

 

と、書いてきたけど、聖地巡礼をするのは、人それぞれ色んな想いがあると思う。

その中で、私がその場所を訪れるのは、繋がりを感じていたいからだろうなと改めて思った。

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