初心者ブロガーが気を付けたいリライティング(リライト)のコツ | ゆぱんだらいふ

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初心者ブロガーが気を付けたいリライティングのコツ

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こんにちは、夢女子ブロガーのゆぱんだ(@marr1age)です。

今回は「記事は書きまくった!更新しまっくった!さあて、記事のリライトをしたいけど、ぶっちゃけどう手を付けたらいいのかわからない!」という方へ、軽いコツを紹介しようと思います。

※かなり初心者向けです。

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リライティング(リライト)をする記事を選ぶ

記事も数が多くなるとどれから手を付けようか…となりますよね。一気に全部やろう!と思わなくて大丈夫です。まずはリライトする記事を選んでいきます。

アナリティクスを使って、そこそこ見られている記事をピックアップする

記事数が多くてどれからやろう…という方にはこの方法が一番いいと思います。

まずはそこそこアクセス数はあるのに、平均ページ滞在時間が短い記事を選んでみましょう。

ゆぱんだ
アクセス数はあるのに滞在時間が短いということは、ユーザーの欲しい情報が少なかった・なかったのかもしれませんね。

その記事ページに流れてきそうな検索クエリを調べる

アナリティクスにサーチコンソールは入れていますか?もし入れていない場合は今すぐ入れることをおススメします。

サーチコンソールとは?

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果でサイトが表示されるようにすることはできますが、登録することで、サイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

Search Console ヘルプ

ゆぱんだ
つまり、ユーザーがどんなワードを使って記事を検索しているのかがわかるツールです。

入れ方がわからない場合はAIアナリスト様のブログ記事を貼っておくので、ぜひこの機会に連携してみてください。

その記事に関連しそうな検索クエリをいくつかピックアップする

検索クエリにはユーザーが求めている情報がつまっています。

書いてるときには思い浮かばなかった言葉や単語などが散りばめられていたりします。(特にオタク界隈は表現が多彩なんです)

ここで大事なのは、それらの言葉をただ使うだけではなく、ユーザーがどうしてそのワードで検索してきたのかという心理が読み取れたら最高です。

ゆぱんだ
ワードは入れてたけど、検索クエリから見えてきた“聞きたい情報”は書いてなかったなぁ、と思ったら、その話題を追加するのも一つの手です。

リライトする際はそのあたりの言葉を意識したり、また「それまで記事には入れてなかったけど、このキーワードならこの記事に含めても問題ないから、記事にボリュームを持たせよう!」といったこともできます。

必要な情報・そうでない情報を分別して、ユーザーが求めているであろう記事を目指してみましょう。

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ユーザーが興味を持っていることに、自分から近づいてみる

自分が書きたいことを書く!ということもとても大事です。もちろんその記事を検索して見に来てくれる方がたくさんいるわけなので。

そこにほんの少しだけ、ユーザーの求めている情報を記事に込めて、ユーザーにも優しい記事にしてみると、また反応が変わってくるかもしれません。独りよがりもいいですが、やはりSNSなどでちょっとした反響をいただいたりすると嬉しいので。

ちなみに私は、反響があった記事には速攻で軽めのリライトをして、この中でユーザーが一番欲しい情報はどれだろう?と記事の中で順位をつけて、入れ替えたり文章を修正したりしています。

書いてる時は自分が発信したくて書いていたので、検索で上がってきた時にその記事を求めて検索してきたユーザー視点で一度見てみるのも良いです。

読まれるための記事作業、がんばりましょうね(‘ω’)ノ

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