アナリティクスのアクセス数が増加した原因としてSNSにも目を向ける | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

アクセス数が増加した原因としてSNSにも目を向ける

#マーケティング

アナリティクスをみていると、ある日ふとアクセス数が増えていた、ということはありませんか?

参照元が分かる場合を除いて、オーガニック検索でのアクセス数が増えたということに、SNSの影響がまったくないと言い切れないのが、最近のネット業界の面白いところだなと思います。

テレビで話題になっていた、となるとまだ目にする機会も多いので、「それが原因か」ということに気づけますが、それをうまく隠れてやってくれてたりするのがSNSというツールです。

SNSもツイッターやインスタなどありますが、拡散力で言えば一番強いのはツイッターでしょうか。プロモーションという手もありますが、とあるユーザーのツイートがとんでもないRT数を稼いだりしていると、そこから気になった人がGoogleなどのオーガニック検索でたどり着く、ということがあります。

ただし、何が原因で増えたのか、その元となるツイートがわからなければ、ある意味真相は闇の中…になってしまうのですが。

その分野に強い人がいれば、そのジャンルに関係のあるワードをツイッターで片っ端に検索して、「あ、このツイートがバズってるからか」と気づける場合があります。

さて、今回の内容はこれだけではありません。むしろここからが本題です。

今回はツイッターでバズった場合に、このようなブログにもその影響はでるのか?ということに触れていこうと思います。(もちろんそのバズったツイートの内容と書いている記事の内容が一致していることが前提です)

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結論から言うと、バズった影響がそのままブログのアクセス数に響く。

どうしてこう言い切れるのかというと、5月末にオーダー香水に関する記事へのアクセス数が異様に伸びておりました。(普段は香水記事を含め、そこまでアクセス数がないので、ヘタレな私は何があったんだとうろたえました。笑)

最初はツイッターからのアクセス数が多く、一体何が…!?と思い、エゴサをかけたのですが、とある方の香水ツイートに合わせて、その方のフォロワー様が私のブログ記事を紹介していたことがアクセス数が増えた理由の一つだったようです。(その後消されてしまったようですが)

このときはツイッターからの流入が多く、またブログの紹介ツイートもすぐ消されたので、アクセス数も落ち着きました。が、元となる香水ツイートはそのまま拡散されていたので、それをみて気になった方がGoogleやYahoo!から検索で流れてくるという感じでした。

このまま通常値に落ち着くのかな~とみていたら、その2日後に今度はGoogleやYahoo!からのアクセス数が倍増。それもツイッターからの流入以上のアクセス数でした。

当初はあの香水ツイートの影響だろうか、と考えていたんですが、前日のアクセス数は普段よりは多くてもまだ落ち着いた数値でした。しかし前日のアクセス数以上にオーガニック検索でのアクセス数が鬼畜すぎる。どうなってんだ。あのツイートの影響がここまで響いている…?いやしかし、前日のオーガニック検索はそこまででもないし…。と考えながら、ツイッター内で香水関係のツイートを検索。

そしたら一つ、めちゃくちゃバズってるツイートがあるではないですか。その最初の拡散ツイートの数日後、ブログへのアクセス数が増える前の日にツイートされたものでした。そしてこちらはRTふぁぼともに1万を越えていた。間違いない、これだ。

RTふぁぼ数が跳ね上がっていても、一般的なツイートならそこまでの影響はありませんが、こういったある一定のジャンルのツイートとなると、ブログや企業への影響も大きくなります。

「突然商品が売れ始めた!なんで?!」となった場合に、SNSでエゴサをかけてみてはいかがでしょうか。ただしオタクはいろんな表現でツイートしたりするので、たどり着くにはなかなか骨が折れるところもあります。がんばって。

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バズった影響はどれくらい続くのか

さて、バズったツイートでたどり着く人が増えた私の香水記事ですが、その後の影響はどれくらい続いたのかですが、はっきり言いますと、SNSの寿命は短いです。

アクセス数が跳ね上がった日から少しずつ落ち着き、3日後には通常よりちょっと多め、という感じで落ち着きました。(最初の2日間がMAX)

現在元のツイートをみたんですが、アカウント自体が削除されていたようなので、その影響もあるのかなと思うんですが、ツイッターの話題は移り変わりが激しいです。ですが、バズったらとんでもない影響力を持っているので、その時の影響力がすごい。

ただし、SNSの面白いところは、その旬が過ぎても、また他の第三者の手によって拡散される可能性があるので、そういう意味で息は長かったりもします。

ということで、アクセス数が伸びた原因がわからない場合に、ツイッターなどのSNSにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

正直いうと、企業のプロモーションツイートよりも一般人のツイートが拡散された方が効果がデカイ。

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