好きなところを語ろうの回 ~PART.3~本編Disc.2実況編 | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

好きなところを語ろうの回 ~PART.3~
本編Disc.2実況編

#好きの記録

しづぴの好きなところを勝手に語りまくる回の第三段!
今回は本編CDの二枚目について、好き放題に!自己満足に!叫びちらします。

ちなみに本編DISC1(前編)の記事はこちら。

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06.らしくない

母親の怨霊を退治してから数日後、熾月さんに屋上に呼び出される。ちなみに教室で声をかけられたのははじめてである。(顔も覚えてないしそりゃそうか)

この頃になると熾月さんの声色もめちゃくちゃ優しくなってて(相変わらず偉そうではあるけど)、心境の変化みたいなものが伺える。

人目もある教室で怨霊関係の話をするのは避けてくれるので、そのあたりは結構常識人というか。気遣いみたいなのはある。

数日くらい学校を休んでたのかな~とか考えつつ、その日は学校に来てたから「あ、学校に来てる」的なそんな感じで熾月さんの席を見たりしたんだろうか。いいな…(いい)

「悪かったな、屋上なんかに呼び出して」と呼び出して悪いと謝る熾月さんに驚く主人公。今まで「来い」という命令形で拒否権もなかったんだからそりゃあ驚きもするでしょう。

「俺が謝るのがそんなにすごいことか?」に声を出して素直に「うん」と全力でうなずいていた私であった。(失礼)

(シチュCDってたまにこうやって突っ込むこともあるから聞いてて面白いんですよね。)

その後、主人公は母親の怨霊を祓ってしまったことをずっと引きずっているけど、もう祓ってしまったから本当は何を思っていたのか誰にもわからないから気にするだけ無駄だという熾月さん。

そう話しながらも、自分の胸に秘めてお前に話す必要はなかったと反省している。やはり優しくなっているし、ズバッと言い切ってた熾月さんは今は見られない。

熾月さん自身も今回の怨霊退治で色々と思うところがあったようなので、ちょっとずつ怨霊に対する見方も変わっているんだと思う。

しかし今回呼び出したのはそのことを話すためではなかったようで、あれから霊障はどうかという心配でした。

俺の“道具”だから手入れもしなければ、という感じで。面倒だがやるしかないか、と病院の時のようにやってくれたり。

面倒とはいうけど本心かどうかは今は触れないでおきますね(^ω^)

そして陰陽師としての仕事を再開するから手伝えと、休日の昼間に駅前に来いと言い切る熾月さん。(今度は来い)

「土日なんて死者には関係ないだろ」ってそりゃそうなんだけど、本当に陰陽師って休みらしい休みがなくて大変だなぁと思いますわ…。

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07.場違いなところ

今回は遅刻せず到着!が、相変わらず熾月さんの方が来るのが早い。こういうところはきっちりしているというか。でも惚気では適当に案件を片付けたり、他の人に報告を任せたりとかしてるんですけどね。

というか、この待っている間にどんなことを考えながら待っていてくれてるのかが気になる。最初の図書室の件も、下手したら主人公が来ないとかあったわけで。しかも遅刻してるから「あの女…すっぽかしやがったか」とか思ってたんでしょうか。気になる。

休日なのでもちろん私服。「へぇ」と着ていた服を品定めするしづぴ。感想は「そういうのを着てるわけだ」でした。

でもすごい進歩では!?今まで髪以外に興味すら持ってくれていなかったわけで!見てるぞ!髪以外を見てるぞ!興味を持ちだしたぞ!(うるさい)

そんな熾月さんは学ランで登場。呪術的な加工を学ランにしかしていないし、学生だから学ランを着ているのもおかしくはないだろ、ということで。

とはいうけど、服を買いに行ったり選んだりするのが面倒らしい。

「学生として過ごす時間が一番長い」とも言ってたけど、翔真さん曰く学校は結構サボってたらしいんですが?学校には行かないけど外に出るときは学ランだったのかな?市民の人に〇〇の学生が昼間で歩いてたとかって通報されない?大丈夫?(話がそれた)

でもそのあとに「今後もこうして二人で歩く機会が増えるなら、まあ考えるけどな」って言うんだけどそういうところ!!!そういうところほんと好き!!!!今後もこういう機会があってもいいか、とか少しでも思ってるところがすき!結婚して!(話それすぎ)

そして熾月さんに付き添うわけですが、優しい熾月さん、ジュースをおごってくれた。どうしたんや。(どうした)

その後も熾月さんについていくけど、正直今の熾月さんが何をしているのかがわからない。熾月さんに今何してるんだと問いかけると、「まあ傍から見れば、デートじゃないか?」

その言葉にむせる主人公。そりゃ何してるって問いかけてデートだって言われたら「?!」ってなるわ。

そのせいでジュースをこぼして襟元を汚してしまうわけだけど、主人公、ハンカチを忘れてしまったらしい。(正直私もトイレの温風のやつに甘んじたしりてたまに忘れたりするから女子力ゥ!なんて責められねえな…責められねえよ…)

熾月さんも今の手持ちをみて紙ならあるが…といって形代を持ち出す。

ねえ……その形代っておいくらまんえんするんですか………熾月さんの手でいくらでも作り出せるんでしょうか…だとしたらあの手に持ってるのは熾月さんが書いた手書きの模様で……それはやばい私にもお守りとして一枚ください(話がそれた)

しかしほんと、面倒くさがりといいつつ世話を焼く。これで拭えって渡すだけでもいいはずなのにね。もっと身を寄せろとかって拭ってくれるんだけど、外でこんなの恥ずかしいに決まってるじゃないですか。

と、じたばたすると「今更これぐらいどうした」これはいい「もっとすごいこともしてるだろうが」ってだからそういうことをいう!!!!!

どうしてそういうことをさらっといって羞恥心煽るんですか!!趣味か!!!趣味ですか!!!!誰かに聞かれて誤解されたらどうするんですか!!!ある意味すごいこと(体をまさぐられる・術の施しでちゅーを選ぶ)はされたけども!!!もう大人しく固まるしかありません。

襟元を拭いがらどうしてむせたんだと言われ、デートとかいうから…と返すと、「高校生が二人一緒に歩いていれば、そう見えるだろ」と淡々と言い切った。

カップル以外でもーーー!!あると思いますがーーーー!!!!

熾月さんの頭の中では、高校生が二人一緒に歩いていたらその二人はデキてると思うんでしょうね(真顔)

そしてようやく熾月さんが何をしているのかという話をしてくれる。私が聞きたかったのはそっちですよ。デートじゃないですよ。

二人であちらこちらを巡っていたのは、退治すべき怨霊がいないかパトロールしたり、張っていた結界が綻んでないかをチェックしていたり。それならそうと先に言ってよねヽ(`Д´)ノプンプン

その後、再びあちこちの場所を巡りながら、アパレルショップをめぐる。言われた選択肢が「服屋か本屋」なんだけど、こんなところにも結界を貼ってるんでしょうかね。

せっかくなので熾月さんの服を見立ててみようとメンズ物を物色する主人公。を、何をしているんだお前は…みたいな顔で見ている熾月。

「だってデートって言った」「だからってデートの真似事をする必要がどこにある!」というやりとりをしながら、あまり乗り気ではない熾月さんを無理やり試着に追い込む主人公。

あの熾月さんを尻に敷くなんて強くなったな…「まだ敷かれてない」

その時に手に持ったのは、熾月さん好みの服だけど、なんで俺の趣味を知っているんだとちょっと焦りながら「少し気味が悪いぞ」なんていう熾月さん。

この時に「俺の思念でも入り込んだのか」というわけですが、これも結構問題があるというか。こういうところで相性が良すぎると、ちょっと障害になったりするんだろうなと思う。(読めるまではなくても相手の思考を感じ取ったりで)

なぜ熾月好みの服を選べたのかは、熾月さんの家に行ったときにみたと。外に干してあったのか?部屋干しだったのか?それともオープンクローゼットみたいなやつだったのか?気になる…みたい……オープンクローゼットだったらめちゃくちゃかこいいな……

服を選ぶのが面倒とは言いつつも、服装がダサいわけではないんだろうなというのは、ホワイトデーの熾月さんが選んだあのセンスのよすぎるヘアコームをみてたらわかるよ!!!だからファッションセンスはたぶんある。きっと服を選ぶのが面倒なだけなんだと思う。

そして主人公の押しに負けてしぶしぶ試着。(かわいい)
その後の主人公はとても機嫌がよくてニヤニヤしている(と熾月さんが言っている)

あの試着は一回で終わらず、熾月さんが試着している間にもあれこれみて持って行ったんだろうと思う。「は?今度はこれを着ろと言っているのか?」とか言いながらも着てくれたんでしょうね。

自分の試着はあまり得意じゃないけど、熾月さんの試着ならあれこれやりたいですね。スタイルよすぎだし何でも似合うよね。「このズボン、ウエストのサイズが合ってないぞ(ガボガボ)」とか言われたらきっつくベルトを締めあげて差し上げます(虚ろな目)

だいぶ遅い時間まで見回りをしていたので、家の人に何か言われないのかと問いかける熾月さん。ちょっと気にしているらしい。

主人公の両親は二人で仲良く旅行に行ったらしく、今日は一人だから平気だというと、驚きながらも信頼されているんだなと返す熾月さん。

私の家では両親だけで旅行に行くなんてことがなかったんだけど、そういうところも多いのかな。むしろ親ふたりとも心配性だから、子供を置いたまま出かけることをしなかったなと。漫画のように「あとは任せた★」とかいうことがなかったので、なんだか不思議でした。(そういう意味では確かに主人公は親に信頼されてるのかもしれない)

そこから今度は熾月さんの両親の話へ。いろいろと語りたいけど、止まらなくなりそうなのでほどほどに…。

父親はいなかったようで、小さい頃は母親と二人で暮らしていたらしい。そこで母親が熾月さんを置いて自殺したということを聞かされる。魂も消滅しているから口寄せもできない。

昔住んでいた土地は風習が根強く残っていて、自分たちがつきもの筋ではないかと言われ差別されていたらしい。

その土地を母親と二人で離れたころ、熾月さんが陰陽師としての力を開花させてしまったようで。折り紙で作ったやっこさんが、自分の意志で動かせることに気づいた熾月さん。

そのことを母親にみせると、翌日母親が自殺をしてしまったと、そういう話をする。そしてその時に母親の怨霊と対峙して、母親からの思念を感じ取ってしまったらしい。

その母親の思念やつきもの筋の話はこちらで書いてるのでこれくらいにしておきます。

(高山に行くのはこの謎が解けてからにしたかったんですけどね…)

母親にやっこさんが動く様子を見せる話をしている時、「“自信満々に”母親にそれをみせたよ」というんだけど、この自信満々に、が…今でも「すごいね!」と褒められたかったんだろうなとか、自信満々な幼少期の熾月さんを想像して、不謹慎にもそんな姿も想像できるからかわいいなとかいろいろと思ったり…。切ない…

熾月さんは普段から余裕があるように見えるけど、こういう時の自信ってよっぽどのことというか、褒められたい・見てくれ欲がめちゃくちゃ溢れ出ていると思う。(彼自身が人からどう見られているのかをわりと気にするタイプ)

母親のことは陰陽寮でも話していたようだけど、母親から流れてきた思念について話したのは主人公にだけ?のようで。

「お前に全てを打ち明ければ、この感情の正体がわかるかもしれないと、そう思ったんだ」と呟くけど、この“感情の正体”というのは母親から流れてきた思念のことなのかな。どうして母親にそう思われていたのか全く検討がつかない様子だったし。はぐらかされてしまうけど。

そんな熾月さんの話を聞いていると、突然顔色を悪くした主人公。この時に「俺の話のせいか?」と聞くんだけど、人によっては話だけでもそういう霊関係のものを感じ取りやすかったりするから、その心配をしているんだろうと思う。

主人公は違う、と言うので少し考えた熾月さん。残る原因として思いつくのは、霊障。

08.感情の意味

気付いたら主人公の部屋のベッドの上。熾月さんが連れてきてくれたらしい。(色々と突っ込みたいところではあるけど)

起き上がった主人公に「わざわざここまでお前を運んだんだ。感謝の言葉くらいあってもいいんじゃないか」なんて言うけど言葉は相変わらず偉そうだけどそこまでの本心ではないというか、こういう場面でも憎まれ口を叩きたいんだろうなと思うしやっぱりそういうところ好き(ブレない)とか言いたいけどだいえっとがんばr………

主人公はそんな熾月さんの憎まれ口に答えないと言うか、霊障で声が出ないので答えられない。私服のままベッドに寝かせるか悩んだとかわざわざ言ってしまうところとか相変わらずなんでそんな匂わすようなことを言いたがるんでしょうかね🤔
そういうところを含めてやっぱり好きなんですけどね(ほんとに手遅れ)

前回の怨霊の霊障が今更でてきたのか、それともまた別のものかはわからないけど、ひとまず体調がどうすぐれないのかを知るために、再びベッドに横になって額を重ねてくる熾月さんです。ほんとに密着する機会多くないですか。

どうしてこんなことをするのかというと、こういう霊障に関して得意な人はいるけど、自分じゃ専門外だからそれくらい密着しないと、どうなっているのかが伝わらないらしい。(思考転写というやつ)

「話せ」と言うけど顔が近すぎて話せるわけないから、恥ずかしいと言いながら顔も一度そむけるけど、「そんなことを考えている場合か」「霊障で脳までやられたか」だからs(以下省略)

こういう場面で出てくる憎まれ口ほんと好き(自分の体の心配をしろ)

主人公がこうなったのは自分のせいだなという自覚はあって、反省はしてるんですよ。

最初は自分の仕事を邪魔されたあと、怨霊を取り逃して被害が広がったらどうしようと考えて、霊感もあるから上手いように使えば自分の役に立つだろうと思って同席させていたけど、でも足手まといなだけだったと(この辺りは主人公が突っ走ったりすることも言ってるんだろうなと思う)

母親の一件が終わったあとに、この関係をどうするか考えたようで。でもあの母親が倒せたのはあの時の主人公の行動があってスキができたからというのもあったからその数日色々と考えていたみたいだ。

自分の意見と主人公の意見、ずっと人間とはこういう生き物だと思っていたからこそ、あの怨霊は主人公側に近い感情を持っていたことにずっと葛藤していた。プライドもあるし。

今後をどうするか考えた時に、足手まといだけど呪を解く気分にもなれず、もう少しだけ一緒にいてみようと思ったらしい。

こういう気持ちに鈍感ではないから、どうしてそう思うのかはわかっているようで。

そんな時に陰陽寮から電話がきて、主人公の霊障もあって離れるわけにはいかないけど、どうやら熾月さんじゃなければダメらしく、怨霊退治に行くことに。

この時に電話にでる熾月さんが、最初の頃の怠惰さもなくて声色も優しいから、その電話を掛けたであろう凪さんは「おや、熾月さんが珍しく素直そうな雰囲気ですね」なんて思ったんじゃないだろうか。熾月さんわかりやすいからな。

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09.つまらない意地

怨霊退治に出た熾月さんが主人公の部屋に戻ってくる。その頃には声も出て立てるようになっている。

熾月さんは少し疲れた表情を見せたまま、ベッドに座らせてくれと座るんですが、そういうところやぞ!!!(またはじまった)

人様の部屋のベッドに腰掛けるって気を使うじゃん!この!お構いなしな感じですよ!きっと甲斐くんとかはカップル指南書とか読んで、

>彼女のベッドに対する扱いは慎重に(出典:紳士録
甲斐「そうだよな、彼女になったとは言え、流石にベッドはな」
本編熾月「悪い、ベッドに座らせてくれ」←めっちゃベッド軋む←まだ付き合ってない
甲斐「熾月!!!!!!!!!!

ってなるよね。いや付き合う前にお構いなく座る熾月さんすごいよね。まあ私服のまま寝かせるかで悩んでたから一歩間違えたら(?)パジャマに着替えさせてた可能性はあるよね。熾月さんこういうところあるよね。やばいね。そういうところもs(もういい)

そして呼び出されたのはあの母親の子供の怨霊だったということ。でもその怨霊は熾月さんに向かってくるわけでもなく逃げてしまったらしい。

熾月さんはその子供の怨霊も消滅させる方向に考えていて(主人公の霊障がその子供の怨霊と関係があるとみている)私なら大丈夫だと言い切る主人公。

そんな主人公に「わかってない」と焦りや怒りを露わにしながら「動くな」と言葉を発して押し倒すわけだけど、もうそんな場面も何回かあって慣れてきたのか平然としている。そんな姿をみて「少し残念だ」という熾月さん。だから!!そういうところやぞ!!(シリアスシーンぶち壊すな)

思考転写で主人公が本当に成仏させてほしいという気持ちは伝わってくるけど、怨霊は怨霊、何をしでかすかもわからない。そういう話は前にもしていたけど、やはり二人の意見がぶつかってしまう。

このまま霊障を引きずって私が死んでしまったら、周りの人間たちも悲しんでしまうということと、怨霊を野放しにすると他の人間にも危害が及ぶから消滅に拘るのかと聞いてみると(主人公側の情報が少なくてちょっと解釈が難しいのだけど…)、消滅に拘る理由はそこじゃないという。そこまで出来た人間じゃないと。

もしこのまま主人公が死んでしまったら、自分が悲しいから。だから主人公を救いたい。子供の魂を消してでも、自分がそうしたいからそうする。だからお前の意見は聞かない。そう言い切った熾月さん。今回の消滅に関してはその気持ちが一番強いんだろうなと思う。

そして主人公の呪を解くんですが、その時もやはり口付けだった。今までなら突き飛ばしたりしていたのに、特に拒む様子を見せずに受け入れている。

このあたりのシーンがサンプルボイスでもあがっているんだけど、あちらはまだ手が加えられてないようで、セリフ途中の戸惑いの吐息が入ってるんですがCDにはなかったのが残念である。あの吐息絶妙だぞ!(細かい)

で、この時に熾月さん、わざわざ「まじない以外で人に口付けをしたのは初めてだ」とか言うもんだから私がめちゃくちゃ引っかかっている。(めんどくさい女)最初の時点でわかってたけどわざわざ言っちゃうかよぉお!別にいいけどー!

付き合う前の話なら誰と付き合ってようが熾月さんがだーれーに口づけでまじないを施してようが気にしないんだけど(過去の恋愛や元カノ関係など気にしないタイプ)(が、たまにこのネタで意地悪くらいはする)
知り合いが付き合ってたとかはその時点で対象外だしな…(脱線した)

このシーンでも髪の毛に興味を示しているけど、前まで“髪だけ”だったのが、“主人公の髪”に興味を持つようになっている。

熾月さんって淡々としてそうだなーと思ってたけど、「止まらないぜ」とかいうしわりと貪ってくる(貪る言うな)ので多分理性プッツンしたらやばいんじゃないでしょうか(コラ)
“余裕の自分”で理性を抑え込んでいるというか。ちなみに私、このシーンはギリギリまでやってても未遂だと思う。(何の話をしてんだ)

10.避けてた言葉

あのシーン、イチャイチャとかではなくて霊障を自分に移しているわけですが、そのおかげで熾月さんが少し辛そうな様子を見せている。

でも怨霊は退治しなくてはならないから、このまま怨霊退治に出かけるといって、心配して止めようとする主人公に「お前の意見なんて聞かない」といって聞く耳を持たない熾月さん。最後は主人公が折れるんだけど。

この怨霊退治で死ぬようなことがなければ普段通りに学校にも行くし、主人公の霊障も完治しているはず。もし、その時に今日したことを許してくれるなら声をかけてくれ。ダメなら話しかけずに交流のないクラスメイトに戻ろう、という提案をする熾月さんなのですが。

「話しかけないでくれ」と言われたのが私には相当ショックだったらしく、「え?やだ、絶対嫌だ、いやだーーーー!!!」と聞きながら叫んでいた私。自分の頭の中はなんでなんでになってた。先に声をかけてくれよって言ってるのに、その言葉を言われたのが余程ショックだったらしい。ここが今まで聞いていたシチュCDと違う印象というか…。他のシチュCDでもこういう似たようなシーンはあるけど、キャラの方に感情移入していたから、こうなったことが一度もなく。でもこれあれだな、自分のことしか考えてないなってしばらく病みまくってたんですけどね!

主人公の意見は聞かないといいつつも、心配して止めてくれたことは嬉しかったようで、ありがとうと言ってその場をさろうとする。(結局気持ちをわかっていない私なので病む連鎖であった。でもそうだと決めた熾月さんに何か言っても聞いてもらえないのがわかってるからっていうのもあるけど)
その瞬間に主人公が倒れこんでしまって、慌てて駆け寄った熾月さんが声をかけるけど返事がなく、主人公は怨霊に憑りつかれてしまう。

油断して怨霊に投げ飛ばされる熾月さん。音が痛々しい…。
主人公に憑りついた霊はあの逃した怨霊だった。母親の霊やこの事件に接点を持ちすぎて引き寄せたんだろうと思う。

主人公と成仏させるかの言い合いはしていたけど、それでもやってみようとは思っていたらしい。でも、さすがにこの状況では難しい。

やむを得ず祓おうと真言を唱えるけど、怨霊はどんどん暴れて真言すら満足に唱えられない状況。その途中、熾月さんも怨霊の暴走で腕をやられてしまい、自分に移した霊障も重なって真言も印も結べなくなってしまう。(ガラスの割れる音がほんとに痛々しくてですね……)

腕も上がらなくなって九字すら切れなくなってしまい、ここで死んでしまうのかと少し後ろ向きになるんだけど。こういうところで強い生命力を取り戻す男って本当にカッコいいなと思う。(テニスでいうなら聖ルドルフ戦での菊丸英二にも言える)

しかし、この時に「好きな女に殺されるわけだ。なんだ、結構かっこいい最期だな」って少し嘲笑気味に言うんだけど、こういう…男なんだよ……(私が言いたいことがわかるだろうか…)
好きな女に殺されるのもいいけど、好きな女の腕の中で死ねるのもいいとか思ってそうなタイプだよ……死ぬのだけはやめてくれよ……

そしてたぶん私が完全にヤンデレ化しても熾月さんにとってはあまり問題ではなさそうだし、それはそれで受けれいてしまいそうですね(真顔)

ちなみにこういう面も特典CDやSSでちょいちょい出てきたりする。根本的にSだけど精神的に支配されてみたいという欲が実はあって………あ”~~~私の大好物で~~~~す!!(黙れ)
熾月さん好きな時点でMっぽいけど精神的に縛りたくなる欲は人一倍あるので熾月さんと二人でwin-winですね♡(黙れ)

話がズレてきたので戻そう。

このまま死ぬのか、と言っていた熾月さんだけど、でもここで終わるのはなんだかやりきれない。そこからの挽回劇。
他の陰陽師は最後の戦いで「我が掌で眠れ」と言って怨霊を鎮める(祓う?)のだけど、熾月さんの時は初めの霊障を祓う時に言っているのでこの時には使わなかった。

代わりに、さっき主人公には言えなかった言葉(告白)と、憑りついている子供の怨霊に、母親はお前のことを愛していたぞ、という言葉を伝える。すると子供の怨霊がその言葉に反応して、無事に成仏することができた。

子供の怨霊が成仏し、その場に倒れこむ主人公を抱える熾月さん。家の中はすごいことになってたんだろうな…。凪さんが駆けつけてくれたんだろうか。

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11.理屈じゃない

重症で病院に入院している熾月さんに会いに来た主人公。そこで寝たふりをしている熾月さん。主人公に起こされて憎まれ口をたたくけど、主人公がきた瞬間に顔が赤くなっていた。かわいい。(かわいい)

今までさんざん体をまさぐったり(やめたげて)口づけで呪術を施したり(やめたげて)してるくせに、あの日のことは自分でも反省しているというか、気まずいらしい。なんなの。

結局あの怨霊から主人公を護れていないし、自分に霊障を移したのが裏目に出るし、苦戦して死にかけるし、最後は主人公の言う通り子供の怨霊は成仏でいいところが何一つとしてないと少し不満そう。なんだかんだでカッコいいところを見せたいというか(かっこいい最期だな発言もあれだし)見せたいんだろうね。そういうところもかわいいけどね。

その後、憑りつかれている間の記憶はあるかと聞く熾月さん。(あんだけ大々的に告白もしましたし)
好きな女に殺される~とか、お前のことが好きだ!ってストレートにぶつけたりもしてるし。それで憑りつかれているときに主人公が反応しているところもあるので、もちろん記憶はある。

改めて、「俺はお前のことが好きだ」と告白する熾月さん。でもそれで主人公が自分をどう思っているのかを聞かされることになるから怖いともいう。
返事が怖いのはただ答えを聞くのが怖いんじゃなく、実の母親からの想いを直で受けていたのもあるから、一種のトラウマみたいになっていたんだろう。

俺のことが負担で憎らしいとは言っていたけど、あの時の熾月さんが自信満々にやっこさんの話をしているのを思うと、ちゃんと母親とはコミュニケーションも、一緒に遊んだりもできていたんだろうなと思う。少しでもそんな素振りがあったら、熾月さんも「自信満々に」なんて持っていけないんじゃないのかな、と。推測だけど。

(じゃあどうしてそんな感情が流れたのかは、その地の憑き物筋の性質に関係がある…のかな。これも推測だし真相はわからないけど)

ここで「俺はお前の傍にいたい」とはっきり言ってくれるところが好きだなぁと思う。自分といると不幸にしてしまうという気持ちももちろんあるんだけど。
でも、人によっては“不幸にする”という気持ちが先に回って、一緒にいたいという気持ちを隠したりなくしてしまったりするから、こうしてはっきりと気持ちを口にしてくれるところがいい。

自分といることで不幸にもなるだろうし、平穏な日常から遠ざけてしまうから…と珍しく後ろ向きにうだうだ言い続ける熾月さんに、今度は主人公が熾月さんの口を塞ぐ行動にでる。に、驚く熾月さん。

「いいのか」と驚くけど、こういうのは理屈じゃないからと返す主人公。そしてようやく納得する熾月さん。

そしてチューしながらEDへ~(そのままフリトに流れるけど、フリトの曲が三日月の下~なので、その流れが映画っぽくてすんごい好き)

2枚目の最初から声色がすんごい優しいんだけど、このまま1枚目に戻るとなおさらその差が出まくっててすごい。最初聞いてた時は話の流れに夢中であんまり気にしてなかったけど、初めて聞いた日は「やばいもう一回…」となって二巡目してたんですが、からの「なぜここにいる」の声色の冷たさ(というか興味のなさ)が半端なくて鳥肌が立った。

フリトでは恋愛に持っていくのが抵抗があったといっていたけど、こういう自然と声色が優しくなっていくのがやはりうまい。
そして今まで聞いたシチュCDではキャラのここで惚れたなっていうのが結構わかりやすかったりしたので、それがなかったなと思った理由もわかったよ…(本人の葛藤もある+今回の母親を祓ってからの数日間で気持ちがいろいろと芽生えてきたんだろうと思うけど)

最後のガルスタの熾月さんの紹介で「惹かれていく」って文字があって、それがすんごいストンと落ちたというか。実際私も熾月さんの何がきっかけで惚れたのかっていうのはなくて、それこそ同じように「惹かれていく」感じだったし。きっかけというきっかけはなくてもいいんだなぁと思った瞬間であった。(菊丸英二もきっかけはなかったんだよね)

さて、ということで本編実況編は以上です。一万超えてたな。ハハ。
旧上宝村までいったので、母親のことを話すシーンが余計リアルに感じられる今日この頃です。
特典も語りたい部分がありすぎるので、またそのうちや~りたいな……

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