好きなところを語ろうの回 ~PART.2~本編Disc.1実況編 | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

好きなところを語ろうの回 ~PART.2~
本編Disc.1実況編

#好きの記録

前回は熾月さんのビジュアルについて好き放題に叫び散らしましたが…。

今回はその第二弾!今回も自己満足に自分の欲求のまま語り尽くそうと思う。第何段まで続くかは不明!

ということで、第二弾と第三弾は熾月さんの本編をトラックリストごとに語ろうと思います。二枚組なのでわけます。(わけます)すきぴカコイイ
あと下野さんの演技も。

ディスク二枚目はこっち。

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01.どこかでみた顔

これからどんな話が始まるんだと少し不安になってましたが(前記事参照)、聞こえてきたのは踏切の音。そして「なぜここにいる」というローテンションな声。

クラスメイトなのに顔を覚えていないらしい。

その後も話しかけてくる熾月さんの声色には威圧している色は含まれていなかった。てっきり最初から最後まで罵倒されるんだと思ってたから、ある意味で肩の力が抜けたというか。

そして淡々としゃべる熾月さん。あ、このトーンの下野さんの声、私がめちゃくちゃ求めてたやつだと思った。

その後、熾月さんの言葉を聞かずに幽霊を怨霊化させてしまう。少し前に「来た道を戻れ」と言われるんだけど、その場に居座る主人公もなんかすごいよなと冷静に考えた。

ぶっちゃけ私ならこの時点でこの人やばそうだから引き返そうと思ってたと思う。(同じクラスだとしても)つまり物語が始まらない(悲しきかなヒロイン失格)

熾月さんがあからさまに嘘をついているというのはわかるけど、とりあえずこの人と関わっちゃアカンなと第六感が言っている。なので立ち止まる主人公とのやり取りを聞きながら「ええ~!?!戻ろう~~~?!?!?!」と思ってた。ぶっちゃけ。

ほら~!だんだん熾月さんの声もイライラしてきたから帰ろう~~~!!!!!触らぬ神にはなんちゃらってあるでしょ~~~!!!

そんな私の気も知らずそこに居続け、結果的に怨霊となってしまった。

怨霊の暴走で線路に撒かれていた敷石が二人目掛けて飛んでくる。それを庇ってくれた熾月さん。自分が怪我をしても、見捨てずに怪我はないかと聞いてくる。怨霊化させてしまったのはこちらのせいなのに。

その後、金縛りになってしまって、熾月さんが術を唱えて普通に祓ってくれるやつだ……と思いきや呪術の施し方が最後チューであった。

冷静に「ア…これはリジェットのCDだ……」と考える私。開始5分30秒の出来事である。(「よし、これでいい。」よくねえ!)

その後、動けるようになった主人公はその場を逃げるが、まだそこに残っている熾月さん。

「全く、面倒ばかり増えるな」と呟くけど、イライラしている声色は感じられなくて、淡々とした余裕の口調。

なっに!!!その余裕そうなの!!!!すきなんだけど!!!邪魔してごめんだけど!!!!

でもこういう面って結構他の場面でも出てくるよね。言葉と気持ちが真逆にあるっていうか。

わたし!!そういうのぜんぶわかってるんだかr(黙れ)(そんなことを言いながら2枚目で病む)

(結果的に怨霊は取り逃してしまって、物語の後半で他に危害がでたらどうしようと少し焦っていたようだけど、焦った感じには見えなか、、)

この時の踏切と、「近場に住んでいた俺」というセリフと、その後「鬼門」というワードが出てくるので、舞台が京都だったらどの辺りなんだろうかという場所を探し始める。(末期)

全部含めて考えたら出町柳あたりしか見当たらなかった。(京都はほとんどが電車が地下を走っている)

もしかしたら宇治あたりで京阪沿線沿いとかも考えられるけど。これでもし舞台が東京だったら同棲しy(黙れ)

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02.俺の道具に

熾月さんのお陰で一時的に助かったけど、やはり怨霊の力が強かったからか途中で倒れたようで、病院に運ばれる。

そして主人公の具合がどういう感じなのか、病院に来た熾月さんが看護師さんに病室はどこかと尋ねる。

ここの!熾月さん!敬語で!!!めちゃくちゃレアでは!!!!?!!!SSR0.0000000000003%だな。

そしてこのヤル気のなさそうな敬語めちゃくちゃ好き。基本的に怠惰なのでこういうニュアンスでしゃべるんだろう。めちゃくちゃ好き。隣で何か喋ってるだけでもめちゃくちゃ好きだけど(聞いてない)

その後、病室に入ってきた熾月さん。足音がめちゃくちゃカッコイイ………(ただのSEだけどかっこよさの魔法に掛かっている)

主人公にあの後どうなったのかの説明をする熾月さん。この時にいう「誰かさんを助けるために」というこの部分を強調する言い方………性癖ど真ん中すぎてすごいィィその節はごめんだけどォォ!!!

怨霊が見える、ということで道具として(というかパシリ)使おうと考えた熾月さん。ここで「従う」と言わなかったら体も動けないまま放置されてたんだろうか………流石に放置はないだろうけど、どのみち従わせてただろうな。

「逆らうというのなら、それはそれで俺としては楽しいけどな」ってこれ真のドSの言葉かよ…………自称ドS見習えよ………こういうドS待ってたす、、、すき(話が逸れた)

その後は「熾月に従う」と口にして、熾月さんがよしってなって、「その霊障を治してやる」とベッドで寝ている主人公に馬乗りになるんだけど、それまでシチュCDも聞いてたからこういう耐性はあったはずなのに、乗っかられる際の息遣いだとかのせいでリアルに「ひっ」とか声に出てたし腰が引けた。

シチュCD聞く時はだいたい目を閉じて聞いてたけど、思わず目を開けた。当たり前だけど熾月さんは乗っかっておりませんでした。しかしなんだこのかつてないリアル感。今でもぞわわってくる。

「熾月に従う」で何かしらの術に掛けられてるんだろうけど、熾月さんが言ったとおりの状態になってしまう。「黙れ」と言われたら喋られないし、「動くな」と言われたら動けなくなる。犬夜叉でいうなら「おすわり!」みたいなやつ。(形はおすわりじゃないけど)

無事に霊障はなくなったけど、最後に「お前は俺の道具だ」と言って病室から去る熾月。先が読めなかった時の私は悲惨な扱いでもされるんだろうなとか考えていた。(だってりじぇだもん)

03.残酷な仕打ち

病院で「明日から働いてもらう」と言われ、早朝の図書室に駆け足で入っていく主人公。どうやら遅刻してしまったらしい。初っ端からめっちゃ罵倒されるやつだと胃がキリキリしますね。

駆け足で入るとすでに図書室にいた熾月さん。怠惰だとはいうけど、やはりこういう面ではきっちりしているというか。オンオフの切り替えですかね。

遅刻したからめちゃくちゃ罵倒されるんじゃないかと思ってたけど、少し怒られただけでまあいい、とすぐに流した。あんまりこういうことは引き伸ばさないお人なんだろうか。(言い合うのも面倒とかはありそうだけど)

早速怨霊退治が始まる。が、最初に会った時のようなものではなく、地道な資料調査で手がかりを掴むらしい。

過去5年分の新聞紙をひたすらコピーしてファイリング。雑用係や……5年分は多すぎるであります……

途中で集中力が切れて熾月さんをチラ見してはため息、しているのを熾月さん気づいていた。なんて観察力だ…いやチラ見してるの気づいてるのにその時は何も言わないなんて一番こっちが恥ずかしいやつじゃないですか!意地悪ですか!意地悪ですね!

でも集中力が切れても頭ごなしに「集中しろ」と突き放さない雰囲気だったのでちょっと肩の力が抜けた。(疲れているのを理解してくれているというか)

このあたりから熾月さんに対する印象があのビジュアルから少し上がってきてたんだろうと思う。私の好感度があがる選択肢を心得ている。現在進行系でカンストがカンストしまくってます。

そして過去に担当した事件の話をしてくれる熾月さん。1年前…高校2年生の熾月さん…2年前……高校1年生の熾月さん………高校生じゃ体格とかもそんなに変わらないだろうけど高校1年生の時もあったんだなって(?)

陰陽師として働き始めたのはいくつくらいなんだろう。「陰陽師」というと、大雑把にそういうことをする人を示す名称、みたいに思ってたけど、史実などを確認すると「陰陽師」というのは階級で、人数も決まっていて6人のみらしい。熾月さんの上司の晴哉さんは陰陽頭なのでこの陰陽寮の偉い人。

がでれのメンバーだと晴哉さんを除いて陰陽師は4人いて(凪さんは式神だからまた陰陽師とは違うようだ)つまり、あと2人いるということになる。なにもないけど。(残念だ)

過去の事件の話をしている時に、ふと主人公の髪が気になった熾月さん。その事件や怨霊のことを話していたのに、あまりにも唐突に「よく見れば、お前…美しい髪をしているな」とか言うからトラックリストがぶっ飛んだのかと一度ウォークマンを確認した。(正常だった)

熾月さんの好きなものが「黒髪」なんだけど、髪が好きと言う割には最初のトラックでクラスメイトすら覚えてなかったりして、どうやら興味を持たなきゃ気づかないタイプなんだろうか。

がっつり黒髪好きで狙ってたとかだったら、「お前はあの黒髪の…!」とか言いそうだけどな(変人すぎる)

しかし、道具だとは言え(?)突然髪の毛触られるってめっちゃドキドキしませんか!美容師以外であんまり人に触られる機会ってないし。それを!唐突に!触るのかと!しかも友人でもなく!異性!

「ふぅん」ってちょっと品定めしながらの言い方がまたなんか胸にくる響くすごいくるなんかぞわぞわくる嫌だけど嫌じゃなry

女性の髪にまつわるあれやこれは昔話とかでもよく出てきますが!しかし「まだ生きている女の髪の毛に触れる機会なんてそうそうないからな」!?っていうあぁ

むしろどんな状況で髪の毛を………色々……おう…………。しかしこの時の熾月さん、本当にこの髪にしか興味がないようだ。

そんなことをしていると、朝練をやっていただろう運動部の声や図書室の時計の音が消えて怨霊がやってくる。

あ、あぁ、、、、の、ちょ、すぐ隣で息つくのやめてもらえますか怨霊に集中できな、、

からの突然の地震。怨霊が引き起こしているらしい。こうなることはわかっていたからか結構冷静な熾月さん。

この図書室の霊は、女がいるところじゃないと出てこないらしく、全然手が出せなかったらしい。

怨霊が出てくるまで時間がかかったからか、「時間を潰すのに苦労したんだぞ?」というこの「だぞ?」の言い方(ちょっと上から余裕っぽそうな感じ)ああ~~もうむり~~~(すき)

どうやら先のあの髪の毛のやり取りは時間つぶしだったらしい。

この霊がどんな霊だったのか気になったけど、「待っていろ、すぐに片付ける」の言葉通り、熾月さんがすぐ終わらせてしまったので何もわからなかった。

二回目だけど腰を抜かす主人公。それをみて「腰でも抜かしたのか」「そんなんじゃ先が思いやられるぞ」と言いつつも起こしてくれる熾月さん。優しい……この背中向けてたところを喋りながらこちらにぐるりとまわるところ好き(マニアック)

無事に図書室の霊を退治した熾月さん。「今後も役立ってもらうぞ」と言いながら、病室のときとは違って少し優しい声色で「お前は俺の道具だからな」っていう”ゥ”ゥ”!!!!!

優しい声色っていうとニュアンスが伝わらないけど、言葉通りの優しさじゃなくて「逆らえないもんな」みたいなちょっと上からな感じ(伝わらない)

下野さんの演技やセリフ回しでわりとよくツボに入ったりするけど、それがちょいちょいでてくるからその度に「ん”ッッ”ッ”!!!(スキィィィ)」ってなるんだよな……ズルイな……

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04.死者共にすべき配慮

熾月さんの本編で私が一番好きなトラックです。なんかわからんけどめっちゃ好き。

放課後、学校を彷徨いていると熾月さんと遭遇。熾月さんが授業はもうないからさっさと帰って寝て、俺の道具なんだからいつでも万全の状態を保てと。

体調を気遣う…というより、本当に“いつ使っても良いように、いい状態の道具でいろ”みたいな。不思議とこういう道具扱いされてやだなとか冷たいだとかはあんまり思わなかった。

その途中で鳴る電話に、ため息を付きながらでる熾月さん。このちょっと気だるそうな電話の出方がァ…!!すき…!!!!

(ちなみにこの電話、あとでもう一度かかってくるけど、その時の熾月さんの電話の出方を比べてみると、その差がすごくてやばいすき……どっちもすき………)

この電話は、どうやら線路で出会った時の怨霊について進展があったらしい。

ということで、今度は熾月さんの家で調査開始。パソコンを使って三日前のニュースを調べるんですけど、朝のコピーとファイリングは?!パソコンでもいけるじゃん!なんて思ったけどあれは5年前だからあんまりネットに落ちてないんだろう。多分。

ネットはWifiなんだろうか。簡単だもんね。(しらん)

その後、母親が泥酔したまま路上で凍死していたという記事を発見。また、この母親の自宅からは餓死した子供の遺体も発見されたらしい(また、子供の出生は届けられていなかった)。そこからこの親子についての討論が繰り広げられる。

はじめて聞いていた時点では熾月さんの意見にほぼ同意してたけど(その状況だけみたら)、主人公はあの踏切で遭遇した時に、母親の霊の思念を感じ取っていたらしく(この時点ではどんな感情なのかはよくわからない。もしこれがゲームだったらこのあたりの説明は入ってたんじゃないだろうか)、推測で話す熾月さんの言葉を疑問視している。

熾月さんが人間なんてそんなものだと言い切るのにも理由があるわけだけど。

でもこれは結果論であって、自分たちが考えなきゃいけないのは、怨霊化した母親をどうするかということ。

「こういう怨霊はさっさと消し去らないとな」というのは熾月さんの過去のことも少し掛かってるんだろう。

熾月さんは処分(消滅)する方向で考えていて、主人公は成仏させる方向で考えている。

もし死者を成仏させられず、最悪のパターンになったら、というのがあるから消滅させたほうがいい、という考え方のようで。それは数々の修羅場をみてきたからというのもあるからだろう。

主人公の考え方が甘いと、もしあの時陰陽師である自分がいなかったらどうなっていたのかを試してみるかとでもいうように、再び言霊にかけて金縛り状態にさせる熾月さん。

実際に怨霊を相手にしてきたから、彼らがこの状態になった人間を相手に、どうするのかわかっているんだろう。

怨霊がこの世に留まるということは、だいたいは未練があるからには違いなく、そんな怨霊たちが一息で死なせてくれるだろうか?という話でもある、と。

そう思うと、あの場で主人公だけ金縛りにあっていたけど、多分怨霊は主人公だけではなくて、あの場にいた熾月さんも金縛りにかけるつもりだっただろうから、「お前は運がよかった」というのはそういうこと。

映画などの陰陽師では、結界を張って相手からはこちらを見えなくする術があったりしたけど、踏切の結界もその一種だったのかな。逆に一般人が迷い込まないようにというのもあるだろうけど。(入り込めてしまったが)

そして動けなくなった主人公の髪の毛を触りまくる熾月さん。そりゃあ生きた女の髪に触れる機会が少ないってんだ。この機会に触りまくるだろうよ。

(このちょっとトーンを抑えた感じの喋り方が……ァァ…ゾワゾワ)

この時の熾月さんも、図書室と同じ「髪」に興味があるという感じ。本当に髪だけ愛でている。

あんだけ密着したらそりゃ顔も赤くなるわけで、それをわざわざ「顔が真っ赤だ」とか「初々しい反応」だとか軽く笑いながら言ったりして先生!!!この人ドSです!!!!!!(私は大歓喜)

そして金縛りを解いてくれるんだけど、踏切と同じでまたチューだった。

ここのちゅーの仕方が個人的ににひゃくてんまんてんです。すぐ突き飛ばすけど。

熾月さん的には体を触ると暴れるからという配慮(?)の上でのやり方らしい。仕事は仕事で割り切ってるみたいだから、別に呪術を解く方法が口付けでも気にしないんだろうな(今のところは、がつくけど)

05.誰にもわからない

全ての情報は揃ったので、怨霊が現れる場所を特定しての怨霊退治に。

卜占で公園に流れてきているという情報を掴んだみたいだけど、この卜占は翔真さんがみたのかな。

十セメを最近聞いたのもあって、熾月さんの話でも結構他の人の情報がでるんだけど(電話の相手とか)、でも「え?誰だっけ?」とならなかったのは、「口寄せができる」とか「こういうのが得意な奴がいる」とか、キャラ名ではなくさらっと説明してるから混乱しなかったんだろうと思う。

誰が誰だかちゃんと把握はしてるので、電話の相手は凪さんで、今回の卜占は多分翔真さん担当、そしてこのあとの二枚目で主人公の霊障がひどくなった時の「専門の奴がいる」というのは甲斐くんのようです。

この公園には子供の霊も何人かいるようで、ブランコが揺れて遊んでいたり。そんな様子をみている時、木の枝を撒き散らしながら怨霊が出現。

主人公に邪魔だけはするなよと釘をさすけど、子供の霊が気になってかけよる主人公。その様子をみて死にたいのかと怒る熾月さん。(下手に関わると子供だろうと取り憑かれる恐れもあるだろうし)

母親の怨霊がこちらに向かってくるかと思われたけど、その時一瞬の隙ができる。その一瞬を狙って熾月さんが母親の怨霊を祓うけど、体力もかなり消耗したからかその場に膝をつく。

かすれた声で「肩を貸せ」と声を掛けて近くのベンチにつれていくんだけど、なぜかこの時「あれ……CV下野紘だったよな……?え…?こんな感じだったっけ……?どうしようめちゃくちゃカッコイイんだけど………」と一瞬素に戻って冷静に考えていたくらいに、熾月さんが熾月さんで……私の中で熾月さんが完全に独立した気がした(伝わらん)

この肩を貸せってシーン、というか行動?も結構好きで。これくらいならいくらでも!!!なんですけども。

男はカッコつけたいイメージが強かったから、同性ではなく女に対して何かを頼むとか、ましてや体力使い果たして一人で歩けないから肩を貸せって素直に言ってくるのすごくいい…と思った。

ある意味、弱い面をさらけ出しているというか。めちゃくちゃ好きだなと思った。(私がこういう面で頼られるとはりきりたくなるタイプなので)

ベンチに座って、あの怨霊から流れてきた思念について語る二人。あの怨霊にも感情はあって、何かを強烈に思っていたけど、その思念の意味が熾月さんにはわからない。憎悪や怒りという感情がなかったから。

人の気持ちで一番強いのって怒りや憎悪の感情なんだと思うけど(丑の刻参りなどはその気持ちが強いわけで)、熾月さん自身はこのあたりの感情を抱いているんだと思ってただろうから戸惑ったんだろう。

母親から感じられた思念は、寂しさや悲しさ、優しさや誰かを探していた気持ち。主人公が最初に感じたのは、ここで死んでしまって家に帰れず、まだ子供が生きていたならこれからのことを思って心配するだろうから、そういう感情を感じ取ったんだろうなと思う。だとしたら、主人公が最初の時点で熾月さんに納得できないのも理解できる。

熾月さんがその感情を理解できないのは、それまで祓った怨霊達にはなかった思念と、あとは自分の母親のこともあるからなのかなと思う。

このベンチで話すシーン、途中で「お前は先に帰れ」「それとも、俺が動けるようになるまでここにいる気か?」っていうんだけどこの……こ………いるわよ!!!!!!!!!!( ゚д゚ #)!!!!!!!!

なんでそういう聞き方を!!!!!!!!!!そんなこと言われたらずっといるわよ!!!!!!!!!( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)

ここで帰っても別に気にしなさそうだけど、わざわざ最後にこういうこというって、いうって、、、( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)!!!!!!!!

いてあげるわよ!!!!!!!( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)しかも迷惑そうな言い方じゃないんだよここが!!!!!!!!!!!( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)構ってちゃんかよ!!!!!!!!構ってあげるわよ!!!!!!!!!!!( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)( ゚д゚ #)

本当に帰ってほしかったらそのまま「帰れ」だけだろうし!そういうとこは無駄にストレートじゃん!それだったらそのまま私帰りますよ!!!!!ッッッもう!!!!!私のツボ抑えすぎなんですけど!!!!!!!!すき!!!!!!!!!!!!

(締められなくなってきた)

とまあ、CDの1枚目はこういう感じです。好きなところを語る!じゃなくてただのCD実況ツイートがブログ化しているだけになってしまった。

ちなみにこの時点で文字数8千文字越えていました。(爆)
これ、あと1枚分あるんだぜ…!また近い内に書くぞ!(ちょっと息切れ)

二枚目の分書きました。(2018/05/20)

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