深い甘さ+キレのよさ=( ) | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

深い甘さ+キレのよさ=( )

#好きの記録

イメージカクテルを作ってもらって、改めて使われていたお酒やシロップを独自に探っていたら、その説明(味わい)もまんま熾月さんで、これまた興奮しました。笑

味わいはレモンが強めだったので、モナンというシリーズのGlascoCitron(レモン)がかなり効いているのかなと。基本はそこなんだろうと思うんですが、今回調べた中ではSAUMURの説明文がズルかった。笑

Dover -名酒紀行|コンビエ ・ソミュール トリプル セック(Vol.27)』に載せてあった一文なんですが。

その酒造りにおける頑固なまでの製法は、職人の魂が込められたリキュールとなり、優雅な香り高い気品は、誰をも魅了してやみません。
深い甘さと、キレの良さをも持ち合わせているソミュール トリプルセックは、秘伝のハーブの香りと共に、ロックでもストレートでも、カクテルにしても、フランスの多くのトリプルセック愛飲家の認めるところです。

―洋酒のドーバー・ホームページより

深い甘さとキレの良さって表現がやばい。(やばい)

公式のプロフィールは怠惰なキレ者なので、そのキレの良さってところでまずやばい。怠惰さは?って感じですが、熾月さんはその後、主人公にデレデレ(完全に信用しているというか、余裕の中に更に余裕が生まれているというか)そのあたりで”深い甘さ”という表現がかなりきました。

一気に甘さが増すただのデレデレではなく、クーデレって雰囲気なんですけど、それがそのままイメージ通りに風味に現れている。すごい。

この説明文が本当にズルくて、まず最初にSAUMURを買いました。爆

普段からカシスウーロンしか飲まない私なのですが、カシスのアルコール度数が20度。このSAUMURが40度くらいあって、喉元を通っていくとかなり熱い。普段からそこまで度数が高くないのを飲んでいるせいで、(カルーアとかも好き)このアルコール独特の喉元を流れる熱さに慣れていない…。笑

あんまりお酒を飲まないのも、この喉越しが苦手で、だから度数も低めのを好んで飲むんですが。

ストレートなんてもちろん飲めないので水割り。爽やかなほのかな甘さを持ち合わせたソミュール!オレンジベースなので、レモンのツンツンさは足りず。やはりモナンのレモンを買わなければか…。笑

ソミュールそのままの味を楽しんだあとは、カシスリキュールがあったのでそちらもちょっと入れてみました。

すんごい綺麗なグラデーション!

その後、熾月さんの見た目イメージばっちりなモナンのWildBerryが届きました。

※モナンはノンアルコールなので、未成年でも飲めますよ~ヾ(*´∀`*)ノ

モナンシリーズは豊富みたいで、公式サイトの一覧から見てみると、お気に入りの一品が見つかるかも。笑

個人的に他ので気になるのは、さくらとかクリームブリュレや抹茶とか。ほんと種類が豊富。

熾月さんの甘さはストロベリーとかチョコとかそういうどストレートな甘さ(ストロベリーは酸味もあるっちゃあるけども)とはまた違うなと思ってたので、このWildBerryのワイルドという字面もさながら、ベリーで、「あ~~なるほどベリーか!」と納得させられたというか。

ワイルドベリーなんて言われたらもう熾月や…熾月しかいない…と思わずにいられない。ということで一枚。

幸せです。これにあと、もっかいモナンのレモンを購入してうまく味の調整をすれば熾月さんに会える…かも!しれない。(かも)

やはりそこはバーテンダーのマサヤさんのテニクニック?があってこそだと思うので、自分の手では作り直せない。お酒も種類がないので~

ソミュールにカシスを入れたときはうまい具合にグラデーションがかかったんですが、お店の時もそうだったんですが、モナンのシロップは下にきっちり沈むというか。ソミュールにモナンのWildBerryを入れたら、グラデーションにならずに二層になってたんですよね。これもまた見ていて面白い。

ちなみにこのWildBerry、飛騨高山から送られてきてほんと熾月さんすぎて熾月だった……

※この記事を他のブログで書いたのが7月だったんですが、すでにもう飲み終わったのでまた飲みたい。私の中じゃ熾月さんワイルド!というイメージだったのでもうほんと……カッコイイね………(ただの惚気)

(キャラカクの記事はこちらです)

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