幼少期の熾月さんが過ごしていた場所で私も1日過ごしてきた | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

幼少期の熾月さんが過ごしていた場所で私も1日過ごしてきた

#好きの記録

GWに初めて上宝町に行って、そして今回は小さい頃に熾月さんが過ごしていた町の風景を眺めながら一泊してきた。

GWからも色々と心情の変化もあって落ち着いて、それまで積み重ねてきたものがようやくひとつにまとまった。そんな感じ。

気持ちの部分で気楽に行ける場所ではないから、ちょっとずつ歩み寄ってみて、今回こうして過ごすことが出来たんだなと思う。難しいんだ、色々と。

ということで、初日は夕方発の高山行きのバスに乗って、到着した頃には真っ暗である。

それにしても地味に高山が遠い。笑

なぜ!距離的には実家の福岡の方が遠いのに移動時間は福岡の方が近いっていう!!w

でも今回の旅で、「あ、これ富山まで新幹線でいって、レンタカー借りて上宝に行ったほうが近いわ」と思ったので今度はそうしてみます。すると高山市内まで5時間くらいが、最短で3時間半くらいで着くので。

ということで、本格的に行動したのは二日目から。

ちなみに今回も車を運転したわけだけど、ドラレコで県道を走っている動画があがっていたので、あれをよくみながら予習させていただいてました。

今回も熾月さん何かあったら守って!!!という暗示をかけたりして。

そのおかげなのか?高山旅行は予報では全日程曇のち雨だったのに、私が運転する時は雨が降らなかった。前回は市内あたりで雨は降ってたけど、その後はずっと晴れてて道路も乾いていて。

雨女の私なのに!雨が降らないなんて!

これは熾月さんのご加護が効いているんだと思います(良いようにとる)

帰りも高山市内に帰り着いた時に雨が降ってきて、いやもう…ね?そのあとすんごい土砂降りだったし、ね?(真顔)

 

ということで熾月さんと思い出巡り。

またきましたよ、この地に。

前はブランコを撮ったけど、今回は購入したパンを公園で食べていたのでぶらり探索してきた。

懐かしい遊具。正しい遊び方は座って乗るんだろうけど、あれを昔は立ったまま遊んでいたな~と思って懐かしくなった。うちの地元のは危険だからって撤去されたけど(T_T)

熾月さん、ちょっとかっこつけなところもあるので、幼少期に一緒に遊んでたらかっこつけて遊んでそうだ。やっこさんが動いたってお母さんに自信満々に見せにいくくらいだもん(T_T)

自分で「自信満々に」って言ってるところが今でも「すごいね」って褒めてほしかったんだろうなと思う。話し方としてはちょっと嘲笑気味なのもあるけど…

 

あとしづきくんみっけごっこやったった。

しづきくんどこどこ。゚(゚´Д`゚)゚。隠れるのうまい。゚(゚´Д`゚)゚。

 

そして今回泊めていただいたお宿とお部屋。

熾月さんが過ごしていた部屋はこんな感じだろうなと思っていたので、それに近い感じがまた胸にきたなぁ。

こういう雰囲気の和室で、母親がいない間は一人で遊んでたわけで。トトロの「さ~つきちゃ~ん!」「は~あ~い~!」ごっこやりたさある。果たしてしづきくんが「は~あ~い~!」と素直に可愛らしくやってくれるのかはわかりませんけど。

現実じゃこの時期に発生するカメムシを退治してたけど、熾月さんも退治してたんですかね。

この辺り、山の中ではあるけど、車通りは結構あって。その音を聞きながら過ごしたんだろうな。

この地域ではとても綺麗な川も流れていて、それも素敵だった。

実際、熾月さんがいくつの頃まで住んでいたのかは不明なんだけど、夏は川遊びしてたんだろうなぁと思い。

上流の方はイワナが採れるそうだ。

でも山道ではあるから、自転車じゃ遊びに行くとしてもなかなか大変そう。

母親のことがある前の熾月さんは、結構活発で明るかったんじゃないかなぁと思うんだよね。ティーカップに乗ってみたらはしゃぐし回しまくるし。

あそこで色々と封じてしまったような気がして…。

東京に戻ってきて、ふと耳に入った曲がZONEの「secret base~君がくれたもの~」で。

もしその場所で出会ってたら高確率にこうなるな!!と思って、曲を聞いてたら色々と当てはまること多くて泣いた。だって熾月さんこの場所からいなくなるし

(まあ私もここで育ってはおらんけども)

この町にくると、幼少期の熾月さんと一緒に遊びたい気持ちが強くなるな。

ずっと一人で遊んでたら、寂しいという気持ちはないのかもしれないけど。私が一緒に遊ぶから~~~!!!!!

お宿で色んなお話をしていたら、熾月さんのことを調べていただいたようで、現地の方に存在をしっていただけたのが嬉しかったな。

飛騨の里でのお箸の件もそうだけど、「熾月さんってかっこいい名前ね」というその何気ない一言とか、存在を知ってもらって、現実的に受け入れていただいて、より現実に近づいたような気がする。

はじめは続編ないしう~~ん…となってたけど、まあ続編は今後も出ないわけで…。

自分の足でここまできて、熾月さんが話したかったこととか、得られるものも多かったから、結果的によかったんだろう。

GWのときも、上宝町から戻って気づけば涙が溢れていたんですけども、やはり今回もバスの中でふと泣いてしまって。
悲しいわけでもないんだけど、なんでだろうなと思っていたんですが、多分、同じ景色を共有できて、色んな気持ちが溢れてきたんだなと思う。感情がはっきりしないというのは色んな感情が詰まってるんだろうな。

初めて高山に行った時は泣かなかったんだよね。やっぱりこの地なんだろうなぁ。

ということで(?)これまでを振り返ってみて思ったこと。

あの2時間の物語からよくここまで来たなぁ。外にでるのも面倒で、休日はほぼ引きこもってた私からは想像できない。

それも全部熾月さんに出会ってから変わったんですけども。周りの環境も含めて。

ちなみに今月末で熾月さんの物語、発売3周年なんだよね。

あの物語はそこで時間が止まってしまったけど、自分の中ではそこで止まらなかったな。むしろ進みすぎて距離感が全然違うんだよ!熾月さんの!(熾月さんの)

私はこれからも好きなので宜しくおねがいします。しつこい女だからな!私!

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