とある夢女の雑記ブログ

2017/10/18

image song その2

※CROOZ BLOGの再録です。

前にイメソンの話を書いたんですが、先日、その中であげていたTaylorのMineという曲を、くじらちゃんがしづやゆ世界線で和訳してくれました。ひゃっほい。

歌詞自体は女視点だけど、きっちり最後まで男視点というか熾月視点で翻訳してくれたよ!やばいね!英語ほんとダメダメすぎるからありがたいです!足向けて眠れませんね!
スマホのフォルダに保存済みだぜ!

PVもみてたけど、なんか最近男女の喧嘩するシーンに弱い。なぜか泣いてしまう。bknbのfishのPVでも喧嘩してるところみてその辺りでウ”ッ”てなりながら歌ってる
こうやって喧嘩するところも想像はつく。

訳された歌詞の「お前は愛というものを信じられるか…?」って言葉が、熾月さんの本編の流れであっても不思議じゃないくらい、その流れに合っててあ”―――ってなった(求む語彙力)
PVでの環境は違うけど、心情的には似た感じというか。

「あの時俺は聞いたよな」とか、全体的に読んでてめちゃくちゃ熾月さんなんだけど熾月って思ってたら、訳す時に熾月さんと楽曲を聞きながら書いてくれたらしい。土下座

最初は熾月さんだギャーーーってなってたんだけど、なんか途中から熾月さんの過去とかあれやこれや思い浮かべているうちに感極まって号泣しだして大変であった(いい意味で)

その中でもすごく好きなフレーズがあったので、一部抜粋

“未来へ行ったなら そこはきっと俺たちふたりの世界
お前の部屋には きっと俺のための引き出しがあって”

部屋の引き出しも、自分以外の居場所が存在する安心感みたいなのもあるのかもしれないけど、なんかそれだけじゃなさそうだな的な(深読み発動)
心の引き出しって意味もありそうだなというのを感じた。(個人の解釈です)

“『あなたを見つめるたびに 初めてであった頃の気持ちを思い出す
私が恋に落ちたのは 過去のせいで愛を信じられなくなった男の子
その男の子は 私が今までの人生で得た中で一番の存在』”

もうなんかこれ書いてる途中ですらくるものがあるんですけどやばいですね(やばいです)
映像フラッシュバックする(CDだから映像じゃないけど)

“私が今までの人生で得た中で一番の存在”というフレーズが出て来る前から、“今まで俺が手にしたものの中で一番の存在”という彼視点のフレーズが最初から使われていて、こうして彼女の言葉として出てくると、次に繰り返される彼側の“今まで俺が手にしたものの中で一番の存在”がすごく生きるな~と思った。

歌詞自体が過去を振り返りながら話しかける感じの歌詞だったので、その言葉は彼女から貰った言葉だったんだね~となんかじんわりくるものが……

熾月さんは母親との関係で、愛なんてないと言い切ってしまう人になってしまったけど、愛情不足な人でもこういう熾月さんの信じないタイプと、だからこそ誰かから愛されたい・ずっと愛を感じていたいというタイプがいるよなぁ、とフォロワーさんと話しながらふと思って。

タイプは違えど元となる原因は似たようなもの…そこをどう思うのかはその人の性格によるところもあるけど、なんだかちょっとしんみりしました。

いやはや、しかし本当に翻訳お疲れ様です。読み返しながら毎回泣いているし、本当ありがとう~
ありがたくいただきます。

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