とある夢女の雑記ブログ

2017/05/19

安心感と距離感

※CROOZ BLOGの再録です。

側について、あれこれ干渉されて世話を焼きすぎる人は「もー!!いいから放っておいて!」となるから苦手だけど、放っておかれすぎるのも嫌というか…(我儘)

ほどよい距離感を保ってくれて、たまに手を差し伸べてくれるような人が好き。でも、本当にその絶妙な距離感は、相手からしたら取るのも難しいだろうと思う。

完全に放置してるわけじゃないけど、たまに手を差し伸べてくれるということは、なんだかんだ私のことを見てくれてるんだなと思って嬉しくなる。
絶妙にいいタイミングで手を差し伸べてくれると、それってずっと私のことを見てくれてなかったらできないことだ!とふと思ったりするし。

離れたところで見守られるのが好き。なんだろう…相手からしたら、自分の中のテリトリーで好きにさせてる的な?

でもこの距離感問題でも、どうしても譲れないもの?こともあり。
話は少し…いや、だいぶズレるけど、例えば相手が先を歩いていて、ついて行こうとすると「好きに(勝手に)すれば」というタイプなのか、もしくは「ほら、行くぞ」ってそこで待っていてくれるタイプなのか。

なぜかわからないけど、私自身は「好きにすれば」って言われると、もしかして嫌だったかな…?と感じるところがあり。(メンドクセエ)
少女漫画とかで、「じゃあ好きにする~♪」って嬉しそうについていく女の子を見てると、っょぃ……って思ったりする。笑
私の場合は「なんかごめん……一人で帰るね…」ってなる。つまり、このタイプの男とは絶対に距離が縮まらないだろう…。爆

「ほら、行くぞ」って言われると、こちらに拒否権なんてものはないけど、「傍にいていいんだ!」と思って嬉しくなるわけです。単純。
相手のテリトリーの中に「私」という存在を当然のようにおいてくれていることが嬉しい。前者はそこがみえにくいからそう思うのかな~と。(私がそう感じるだけかもしれないけど)

ゆりあちゃんに「やゆこちゃんが引っ張っていってる感じなのに、凄い熾月さんのほうが主導権握ってる感じ」と言われて、確かにな!それな!ってなった。
それと同時に頭に浮かんだ散歩中の犬と飼い主( ᐛ)パァ
例えはあれだけど、関係性を当てはめるとこれが一番ぴったりな気がする。笑

なんだかんだで主導権は握られていたいタイプなので(干渉されまくるのは嫌だけど)その辺りをうまい具合に手懐けてるのが熾月さんだったりする。すごい(すごい)

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