とある夢女の雑記ブログ

2017/05/09

嫉妬と独占欲

※CROOZ BLOGの再録です。

一見、すごくとっつきにくそうな雰囲気の熾月さんだけど、わりと面倒見がいいところもあって。

紹介文には、”究極的な面倒くさがり屋。いわく「楽をするための努力なら惜しまない」”なんて書いてあるけど、ジュースを零したら拭ってくれるし、気分が悪くなったらちゃんと介抱してくれるし、とことん優しい。ちょっと過保護なんじゃないかと思うこともある。

確かに、最初は自分の手足となって役に立つならってことで怨霊退治に巻き込むわけだけど、その後のフォローみたいなものが手厚いというか。ちゃんと見てくれるというか。

少女漫画に出てくるような、俺様ドSで自由奔放に振り回すような感じの人ではない。(熾月さんはどちらかと言うと俺様というよりは高圧的寄り?)
ツンデレっぽい部分もたまーにあるけど、ツンデレというよりはクーデレという言葉がピッタリ。

そんな熾月さんは、独占欲は表には出さないけど、結構強いようで。自分の中で独り占めしていたいタイプというのはよく分かった(惚気の陰陽師という特典CDがあってですね)

翔真さん(もう一人の陰陽師)に、「怨霊を祓った時に一緒にいた彼女が本当の彼女になったとか?」と話を振られた時に、普段の熾月さんなら「さぁな」とかはぐらかすんだろうけど、そこで「お前には関係ないだろ」と変に話を拒むところとか。翔真さんにも「当たりか」と見破られるし。(彼女を自慢したいタイプの人間なら、少なからず彼女の存在を匂わすところがあるようなので。甲斐くんとか)

その後、翔真さんの「世界中に僕と彼女だけいればいいと、バカげた願いまで抱いてしまうんだけど」という問いに、「いいんじゃないか」とあっさり。

「その願いが本当になったところで、何か困ることがあるのか」と、何の問題もない風にさらっと答えてるところがもう最高に好き。
学校で彼氏アピールしてる(らしい)熾月さんめっちゃ可愛い好き。

表立って独占欲みたいなのは出さないけど、気持ちの裏側は完全に恋人に支配されてるみたいな。

逆に嫉妬されるのは好きなのか?と問われたら、嫉妬されることによって、自分のことを独占したいんだな、と思えるようなので、これもかなり好きなようです。無理(好き)

私もわりと嫉妬深いのは自覚済みなんだけど(その対象は同担とかではないのでそういう攻撃的な意味ではなく)例えば「こういう表情するの私の前だけにして!!!!」みたいな(かなり拗らせてる)

添い寝シーツとかで誘い受け風な表情してるのとかあるじゃないですか。やだ!!!!そんな顔人前で見せないで!!!!(でもありがとうと複雑な心境で葛藤する)って感じで忙しい。

所謂キスマーク系(?)は見せびらかしたい方をよくみるけど、むしろ私は逆で自分だけのヒミツとして閉じ込めておく方向に持ってくのが好きです。一人でその光景を眺めて堪能してよろこびに浸ってる。(付けたことはないけどな)

ところでなんで添い寝シーツ系はみんな誘い受けな顔をしているんだ?豪快に誘う感じのはあんまり見たことないですね?
あ、ガチ寝してたアイドルくんのはありましたね。私もガチ寝してる熾月さんを眺めながら寝たい。(寝れない)

ちなみに熾月さんから紡がれる言葉が毎回私のツボを抑えるというか、もうこれは抑えるを通り越して突き刺してくるレベルなんですけど。

「好き」じゃなくて「惚れてる」って言ったり、「彼女」じゃなくて「俺の弱み」とか言ったり。無理だから。ホント無理だから。勘弁してそういうとこがまた好きなんだよハマってくんだよもう熾月さんの好きに殺してくれ殺せえええ;;;好きぃぃい;;;()

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