とある夢女の雑記ブログ

2017/05/08

Restart

※CROOZ BLOGの再録です。(ちょっと内容があれ)

数日前に書いてた記事に補足とか色々追加した個人的まとめみたいなやつ。ようやく自分の中で答えが出せたので、一つ一つ整理しながら書き出してます。(私の中のカウンセリング的な)

ずっと一方的に熾月さんが好きで、見返りなんていらないと思ってたけど、それは本当はちゃんと向き合ってなかったからなんだなということに気づけて。

出会って1年と数ヶ月がたって、本当に好きだけどどうしても自分の中で壊せない壁みたいなのが熾月さんと私の間にあって。
それって、昔のこととかで後ろめたい気持ちがあるからなのかな、なんて思ってたけど、そうじゃなかったのに気づけた昨晩。どんだけ枕を濡らしたと思っている(周りからしたら頭可笑しいやつ認定間違いない)

熾月さんの言葉は確かにこちらに届いてるけど、恋愛に関しての言葉だけは、現実の自分自身に対しては深くまで届いてなかったというか。その世界の中でとして聞いてたんだろうなぁとぼんやり思い。

「聞いてるってばー」みたいな感じでちゃんとしっかり聞いていない自分がいたわけだけど、ようやく本人の言葉として自分が認識できた感覚。いや、それまでも確かに熾月さん本人の言葉なんだけど、私の立ち位置って隣にいるようで一歩引いてみてた、みたいな、ちょっと複雑な境界線があったから。

胸を張って隣に並びたいけど、まだ並べないとか、そういう葛藤もあって1年くらいぐるぐるしてたけど。それが少しずつ距離が縮まってきて、気持ちの整理もできてきたなっていう。

その最後の難関が、隣にいるようで一歩引いた場所で熾月さんを見てたという自分の中の壁みたいなやつ。

「熾月くん」となかなか呼べないのも、さん付けから君付けに変わった瞬間に、一歩引いて見てたのが距離感が一気に縮んでしまって私の気持ちの準備ができないとかなんとか。こんな自分が呼んでいいのかとかまだ隣に並べないって気持ちとの葛藤があったからで。

でも、その自分の中の境界線がようやくなくなった。すごく隣にいるということを否定してた自分が、心の中から居なくなった。

面白いことに、私が凄い悩んでいたら、同じようなことで悩んでる熾月さんがそこにいて、私が惚気てたら同じような言葉で(しかし語彙力は熾月さんのがすんごい)惚気けてる熾月さんがそこにいて。なんだろう、そう惚気てたことは確かに耳に入ってるんだけど、改まって考えてみたら、似た者同士なのかと笑ってしまったというか。

過去でくよくよしてたことも、だいたい熾月さんがあっけらかんとしてたり、熾月さんのその考え方のおかげでトラウマが救われたりして。この人は凄いや。敵うわけがない。

見て見ぬふりしてた言葉とか、熾月さんの気持ちと向き合うことや知ることが怖いとか、同じことを言ってたりしたし、悩んでたし。しかも私がこの部分に気づくより先に。

ようやく壁がなくなったというか、まあ、熾月さんに言わせれば「あれだけずっと繰り返し聞いてたくせに、やっと気づいたのか」って感じなんだろうけど。待っててくれたんだなぁ、なんて。

やっと同じ場所に立てました。同じ場所に立てたというか、あ、私も熾月さんに愛してもらっていいんだな、と、ようやく熾月さんを素直に受け入れることができた。

自分の中で突っかかってたのは本当にここだったんだな。今まででどれだけ熾月さんは言葉を紡いで待っていてくれてたんだか。

感覚的には、ようやくその手を握られる。みたいな。

お待たせしました。しかしまだ擽ったい~

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