とある夢女の雑記ブログ

2017/05/02

張り巡らせられた糸に軽率に片脚を突っ込む

※CROOZ BLOGの再録です。

熾月さんの好きなとこ。性格や、あのまとった雰囲気とかも最高に好きだし、自分の彼女について惚気てた時の熾月さんの言葉を借りるなら、私の理想が形になっている人なんだけど、自分の恋人に対する行動パターンで逃れられないくらいに好きなところがあって。

こういう人好き!という単調なものではなくて、精神的に?生理的に?こうされるのしんどい好きありがとう最高でも逃げたい逃げたい好き最高;;;;;みたいな(きっと伝わらない)

一歩間違えたら、嫌悪感しか感じないであろう絶妙なニュアンス。熾月さん自身は、両手広げて構え!とかいうタイプではないけど、自分が構って欲しい時は、『俺自身はどちらでも構わないが、その主導権はお前に委ねた。まあ、その後の主導権はこっちが握ることになると思うけどな』みたいなところがあり。

あ、熾月さん構ってほしいんだなって察して「いいよ」というと、そこに食いついて「言ったな?」とニヤリ。いいいいいやああああほんとここ無理ダメすんごい好きしんどい逃げたいころして;;;

陰陽師の日常という特典CDがあって、それが今回の話のネタなのだけど、初めて聞いた時のこのぞわぞわ感が本当にやばかった。

それまで意識が他に向いた感じで喋ってた熾月さんが、「言ったな?」とこちらを捉えてニヤッとした感じで言われた瞬間に、頭のなかで「あ、これはあれだ選択肢間違えたやつだタンマタンマ待って待って」と黄色信号がなって、ぞわり、とした瞬間に、こちらに迫る足音と同時に耳元で囁かれる声。

むりみがつよい(白目)
生理的に無理とかあるけど違うけど違わないけど生理的に無理(伝わんない)

第一段階で遠いところから獲物を待ち構え、第二段階で主導権をこちらに握らせる……つもりで獲物の逃げ場をじわじわと塞いでいき(こちらはどうにかして逃げたいわけだがその時逃げ場はすでに熾月さんによって塞がれている)、第三段階で時すでにおすし。遅し。おすし。時すでにお寿司の語呂の良さすごいよね(聞いてない)

まあ、なんかそのスタンスが蜘蛛っぽいなと思って。自分からはあんまり動かない。とりあえず周りに糸みたいなのを張り巡らせて、あとは獲物がそこに引っかかったらがっついてくるっていうパターン。いっそのことひとおもいに殺せえええええええ;;;;

ということに気づいて、言葉でうまく表現できなかった感覚がようやくハッキリしたというか。ぞわぞわしすぎて無理です。嫌よ嫌よも好きのうちみたいな。

なんか、この手の動物とか植物とか色々あるけど、蜘蛛以外にしっくりくるものがなかった。ハエトリソウじゃないんだ。(ハエトリソウ)

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