仮歌シンガーになる方法と上手く歌うコツ | ゆぱんだらいふ

とある夢女の雑記ブログ

仮歌シンガーになる方法と上手く歌うコツ

仮歌ってどんなお仕事?私でもなれる? #ミュージック

こんにちは、歌うの大好き!なゆぱんだ(@marr1age)です。

今回は私自身も経験がある、仮歌のお仕事についてお話しようと思います。

  • 仮歌って何?ギャラはいくらくらい?
  • 仮歌の仕事って危険なの?
  • 仮歌の仕事はどこで募集してるの?レコーディングの機材がなくてもできる?
  • 歌が下手でもできる?求められるレベルはどれくらい?コツは?
  • 楽譜が読めなくてもできる?
ゆぱんだ
お仕事をはじめる上で不安なことも多いと思うので、危ない目に合わないためにはどうしたらいいかなど、色々な不安を解消していきましょう!
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仮歌って何?

“仮歌”とは「アーティストが新曲をレコーディングする前に、新曲を覚えるための歌を入れるお仕事」というのが一番分かりやすいですが、他にも「作家がアーティストへ送る楽曲コンペに歌を入れるお仕事」もあります。

歌を入れる楽曲は某大手アイドルグループの曲だったり、アニソンなどの曲を歌ったりします。

2つの違いは何?

「アーティストに聞かせるための仮歌」はすでにその曲を歌うことが決定していますが、後者に書いた「アーティストへコンペを送るための仮歌」は、色んな楽曲がアーティスト側へ送られてきます。その中から一曲を選ぶための仮歌となるので、こちらもかなりやり甲斐のあるお仕事です。

仮歌はボカロじゃダメなの?

「アニソンだったら仮でもボカロとか使えばいいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、ボカロだと言葉の感情や抑揚が付きにくいのもそうですが、ブレスのタイミングなども生身の人間寄りに考えなければならないので、少し難しいのです。

これは余談ですが、某大手レコード会社の人が「機械でしょ?」といって軽く流していたのを実際に見たことがあるので、アニソンでも生身の人間でレコーディングしたものを送ったほうが聞いていただけるのかもしれません。

ゆぱんだ
ボカロもここ数年でだいぶ認められてきましたが、結構シビアな世界です

仮歌のギャラってどれくらいもらえる?

仮歌のギャラは平均1曲2000円~です。

自ら作家さんの元で歌う場合、交通費を出してくれるところもありますが、ほとんどが交通費込みのお値段です。

その場合のレコーディング時間は平均1~2時間程度。拘束時間が長くなればなるほど単価は低くなってしまうので、そのあたりはご自分のスキルにかかっています。

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仮歌のお仕事って危険なの?

仮歌のお仕事をする際、詐欺などに引っかからないようにすることが大切です。

ゆぱんだ
レコーディング機材が揃っていて自分で録る分には問題ありませんが、自ら作家さんの家に行くこともあるので、見極めは大事です

仮歌シンガーの登録サイトも色々ありますが、良いところなのか・悪いところなのか判断しなければなりません。モデルではなく仮歌なので、変な仕事を紹介された!だまされた!ということにはならないと思いますが、「筋はあるからこれだけ払えばプロデビューさせてあげるよ!」なんて言うところは完全にNGです。気を付けましょう。

ゆぱんだ
この後で私が紹介する登録サイトは、私自身もお仕事をしてきたところなのでご安心ください

騙されないためにはどうしたらいい?

掲示板などで仮歌の募集や依頼をしていたりしますが、はじめての方は掲示板で探すのは避けたほうがよいと思います。

レコーディング機材が家にあって、自宅で仮歌の仕事ができるよ!という方は、「ココナラ」や「ランサーズ」というサービスを使って自分の歌をアピールして作家さんからお仕事をもらうという方法があります。(詳しくはこちら

機材はないけど歌の仕事がしたい!という方は、仮歌シンガーとして「アルファーエンタープライズ」に登録する方法もあります。もちろんレコーディング機材がある方でも、データ納品のお仕事もあるので両方登録するのもGOODです。(詳しくはこちら

自分にあったスタイルを選んでください。

仮歌の仕事はどこで募集してるの?

仮歌のお仕事は、自分でレコーディングをしてデータを納品するタイプと、自ら作家の元へ出向いて直接指示を受けながらレコーディングをするタイプの二種類あります。

自宅にレコーディング設備が整っている場合にオススメなのは、「ココナラ」と「ランサーズ」を利用するのがオススメです。

自宅にそのような設備がない場合は「アルファーエンタープライズ」へ仮歌シンガー登録してお仕事を紹介してもらうこともできます。

レコーディング機材がある方にオススメなのは「ココナラ」

家に機材があって、いつでも仕事できるよ!という方は、気軽に始められる「ココナラ」というサービスを使って自分の歌を売る(依頼を受ける)方法があります。

初めたばかりの頃は「ココナラ」の設定上500円~と価格が低めなのですが、お仕事をこなしていって評価が上がると、価格も高めに設定できるようになります。(自分の歌声を売る場合)

「ランサーズ」もオススメ

クラウドソーシング「ランサーズ」

サイトの雰囲気から少しお堅い感じもしますが、「ランサーズ」も同じようにお仕事ができるのでおすすめです。

また、こちらの方は仮歌募集もされていたりするので、自分にあった案件をみつけてお仕事が可能です。

クラウドソーシング「ランサーズ」

データ納品をする時のポイント

こちらは自分でレコーディングして作家さんへデータ納品となるので、作家さんとリアルタイムでの「こうして欲しい」という希望を叶えるのが少し難しいです。

どう歌ったらいいか?などの打ち合わせは、事前に念を入れたほうがいいでしょう。

また、自宅で騒音や雑音が心配な方は、スタジオやカラオケルームでレコーディングするのをオススメします。

レコーディング機材がない人にオススメなのは「アルファーエンタープライズ」

レコーディング機材が家にないけど、歌のアルバイトがしたい!という方は、「アルファーエンタープライズ(東京・大阪)」に仮歌シンガーとして登録する方法がオススメです。

ゆぱんだ
ゆぱんだも実際にお仕事をしたことがあるので、安心&安全です

お仕事を受けるまでの流れ

こちらは登録時に直接事務所に足を運んで、サンプル用にレコーディングをします。

そしてメールで案件の情報が届くので、その中から自分に合いそうな案件を選ぶわけですが、同じように他の人も希望しているので、サンプル音源を聞きながら作家さんが指名します。

たまに「こういう案件があるんだけど」という連絡やワークショップの案内も届くので、色々とチェックしてみてください。

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歌が下手でもできる?求められるレベルはどれくらい?

最低限、ピッチ(音程)とリズム感は気にしよう!

仮歌をする上で、歌のスキルももちろん求められます。

ピッチ(音程)がちゃんとあっているのか、リズム感はちゃんとあるのか。

まずはその辺をしっかりしていなければ、作家さんが修正に時間を取られてしまい、指名してもらえなくなる可能性もあるので、普段のカラオケなどで自分の歌を録音してみて、ピッチはとれているか・リズムがとれているかのチェックはしておいたほうがいいでしょう。

  • 普段から歌い慣れている曲でリズム感やピッチが取れていないと、ほとんどの仮歌はその場で曲を覚えて歌うことが多いので、対応が難しいです。

歌う時のコツ

普段からアーティストの歌い方を真似ていたりすると、仮歌の場合はその手本となる音源がないので、「どのように歌ったらいいのか」と躓く人も多いです。
「このアーティストのように歌って欲しい」という指示も出されたりしますが、仮歌の場合は歌い方の正解がないので「自分自身」を持って歌うことも大切です。

楽譜が読めなくてもできる?

楽譜は読めるに越したことはないですが、人によっては譜面で渡される場合があります。

ほとんどがガイメロ付きで曲をさらってレコーディングをすることになると思いますが、もし不安でしたらそのことも伝えておくといいでしょう。

仮歌のお仕事は、「ただ歌うだけでいい~」とはなりません。作家さんから「こんな感じで歌って欲しい」という指示があれば、その通り歌いこなせるスキルも必要となってくるので、ある程度のスキルを身に着けると上手くいくでしょう。

また、作家さんの指示をこなしていくことで、自分の歌のスキルを磨くことができます。歌うのが好き!という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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