とある夢女の雑記ブログ

2019/02/13

音色がクリアで柔らかい。ハイレゾ・リケーブル(着脱式)対応イヤホン『JVC HA-FW02』レビュー

アップル純正イヤホンがうまく耳にはまらない!!なゆぱんだ(@marr1age)です。

好きなバンドの音楽やアニソン、そしてシチュエーションCDを嗜んでいるただのオタクが、イヤホンレビュー(と言えるほどのものではないが)を書いてみました。

 

今まで使っていたイヤホン(そちらはリケーブル非対応)が、ケーブルが断線してしまって片耳しか聞こえなくなってしまったので、家電量販店で色々と視聴してきました。

JVCさんのイヤホン、前に同じWOODシリーズの「HA-FX1100」と「HA-FX650」を使ってました。

こちらの「HA-FX1100」は音の広がり方が特にすごかったので、主に音楽を聴く用にしていてます。

初めてこちらで聞いた時の、今までは聞こえていなかった「え、こんな音まで入ってたの…!?」という感動がすごかった。

それくらい繊細な音も拾ってくれるイヤホンでした。

FX1100の方だとシチュエーションCDを聴く用としては逆に音がよすぎて(頭の中で音が広がりすぎて)、シチュCD独特の密着度が少し損なわれるので、「HA-FX650」はシチュCD用として別で購入して聞いていました。

こちらもよいお値段はするのでいい音を鳴らすんです……!しかしやはり、音楽に関してはFX1100の方が音色が繊細で綺麗かなと思いました。

FX1100もよく断線していたので、その度に新たにケーブルを変えたりはしていたのですが…また新たな世界に!飛び込みました!

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ハイクラスヘッドホン CLASS-Sの「WOOD」と「SOLIDEGE」を聴き比べた音の違い

CLASS-SのSOLIDEGEとWOOD

画像出典:ハイクラスヘッドホンシリーズ「CLASS-S」 / JVC

 

CLASS-Sは、WOODの他にもSOLIDEGEシリーズがあるんですが、選ぶ時はこちらも視聴させていただきました。

軽くレビューさせていただくと、WOODは結構柔らかめで繊細なのですが、SOLIDEGEは「凛とした音色が奏でる際立つ輪郭と伸び」というキャッチコピーのごとく、少し鋭い雰囲気を感じ取りました。

オタク的にいうなら……ツンツン…?(やめなさい)

テクノミュージックと相性がよさそうだなぁと思ったんですが、逆にツンツンしすぎかな?(テクノ系聞いてなかったので)

ちょっとシャープにお固めの音で聞きたい!という方は好きなのかなと思います。

 

私は滑らかな音が好きなので、前回も音色や音の広がり方が気に入っていたので、WOODを選びました。

 

JVC公式ホームページより

画像出典:ハイクラスヘッドホンシリーズ「CLASS-S」| WOOD / JVC

 

イヤホンのウッド感がまたいい味でてます。

 

また、箱をあけたら中の箱も相変わらずカッコイイですよね。

 

 

このWOODシリーズに出会うまで、~5千円くらいのイヤホンを行き来してたんですが、ここまで厳重にしまわれているイヤホンとは出会ったことがなかったので、重圧感が半端ない。

 

 

箱の中はこんな感じです。

シンプルスタイリッシュ。

左のイヤーピースは「ぎゃ~~!!こぼれた!」なんてことがないように、ひっついた形になっていました。

 

 

安心してください、壊してませんよ。(履いてますのノリ)

ケーブルによってもまた音の響きが違うんですよね。

時間があるときにでも試したい。(といいながらこのままで過ごしそうですが)

 

私が使っているウォークマンはNW-ZXシリーズなのですが、もう4年くらい前に購入したので動作に問題が…(;´Д`)

 

(こちらは最新のやつ)

 

視聴した時はウォークマンの充電が切れていたので(おい)、iPhoneで聞きました。

iPhoneなので音は軽めなのですが、聴き比べて他のも聞いてみて、やはりこのシリーズで聞いた時に世界が広がりすぎるねんな……お値段するだけありますよね……

 

音楽を聴く時の好みとして、私はドラムの音やベースの音に注目してしまうんですが、スネアの音やシンバル・ハイハットがクリアに一つの音として成り立ってるんですよ……でも音は丸いので、シャープさはない。(語彙をくれ)

それぞれが際立って聞こえてくるんですけど、メインのヴォーカルを邪魔することなくあくまでも脇役を保っている。でもしっかり重心を支えている。

えぇ……強い……(語彙が)

購入はこちらから

 

ここから下はマニアックな話題なので、音楽のレビューだけの人はここまで大丈夫です!

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シチュエーションCD用のイヤホンとしては逆に性能がよすぎる

音楽はもちろん、シチュCDも再生して聞き比べました(´-`).。oO

もちろん!熾月s

 

やはり音がよすぎるので、価格を下げたイヤホンのほうがシチュCDとしての密着感はあるなと思います。

熾月(まま音)(生音)って感じですけど。伝わらんな。

 

あ、でもシチュCDで大事なリップノイズ(リップ音)は身近すぎて、今までにない距離感で感じられたなと思います。

首元で喋ってる時のぼそぼそ感がダイレクトに伝わってきてより生々し(もうやめようか)

 

個人的オススメなんですけど、シチュCDを聴く時にたまにイヤホンを逆にして聞いたりします。(ご法度だが)

より聴き込んでいるCDほど効果があるんですけど、逆で聞いてみた時、今まで聞こえていた位置とは違うところから声がきたりして、想定外の出来事に「ヒィ!!!」となります。

倦怠期ではないけど倦怠期を乗り越えた的な今までなかった刺激がそこにありました…(誰や)

 

音楽を聴く分には本当に色んな音がクリアだし、それまで聞こえていなかった(隠れていた?)音が聞こえて、新たな世界が見えるのでおすすめです。

ただ、シチュCDだと音がよすぎるので、今まで聞いてきた感じだと、高くても1万円台くらいのがいいかなと思いました。

そんな感じのレビューでした。(後半ただのマニアック)

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