とある夢女の雑記ブログ

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2019/04/12

back numberのアルバム「MAGIC」の曲の感想やその意味を考えてみる

先月発売された「MAGIC」を聞いたので感想とか歌詞の意味とかを自由気ままに書いていきます。

MAGIC、インタビューでも言ってたとおり、曲の流れがライブのセットリストのようで1曲目の「最深部」から最後の「大不正解」で、そのままアルバムリピートで「最深部」になると、大不正解でテンションも上がってたけど、いい感じに再度テンションがあがりました。

あ、期間中に渋谷であったタワレコのコラボカフェにも行っているので、ご興味おありでしたらこちらもあわせてどうぞ。

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最深部

最深部の歌詞はこちら

珍しく「誰か」と「誰か」の話ではない曲。

こぼれ落ちて」に通ずるものを感じるけど、こっちの曲は自分自身に問いかけている。

「君」というのは結局は自分自身のことを指しているけど、感覚的にはインサイド・ヘッドみたいな…(伝わらん)

人間、誰しも知らないふりをしていることはあるかと思う。

例えば笑いたくないけど必死に笑ってみたりとか、そういうSOSを出しているのかなと。

「誰かの望む君にでもなったつもりかい」

人から求められる「私」、それが自分自身のあるべき姿ならいいけど、自分が望んでいないけど周りが望むからと(例えば親のいうことを聞く子とか)その姿を演じている。

そして周りのために「帳尻」をあわせる。

そんな曲かなと思いました。

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瞬き

瞬きの歌詞はこちら

この曲で結婚式入場したい~~~~;;;(なんか言ってる)

ばんざーい!君を好きでよかった!(ウルフルズ)的な幸せというより、その辺にある何気ない幸せを見つけている曲。

星が降る夜も綺麗ですよ!プラネタリウムとかは好きだし、実家に帰るとやっぱり星は東京より綺麗にみえる。

この中では雨に傘をさすということになってるけど、落ち込んでいたりする相手に手を差し伸べるという、人が与えられる暖かさはまた特別なものがあるよね。(と私は勝手に思っている)

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あかるいよるに

あかるいよるにの歌詞はこちら

男目線でこういう曲は多かったけど、女目線では珍しいような気がする。

特に恋愛を歌っているわけではないので取扱(?)が難しいけど…。

「かかった人にだけ価値が生まれる魔法の話」ってフレーズ好きですね。

相手に対する「恋」「愛」そして「憧れ」

目標とかの「夢」「憧れ」「信念」

人は何かしら魔法にかかっていて、その人にしかわからない「価値」がある。そのとおりだ。

だから十人十色、色んな意見をもつんでしょう。(私はいったい何を言っているのか)

追記:もしかしたらこの曲、自分と自分の内面に対する曲な気がしてきた。

生まれたときから~とか、羨む必要なんてないのに、あたりがよく聞くとそう思えてきた。

自分に対して自信がないとかあるけど、少しくらい仲良くなれたらいいよね。

ARTIST

ARTISTの歌詞はこちら

この曲スキィィ

リズムといい、メロディといい、もうノれるよね…

個人的に「アーティスト」と言われると浜崎あゆみとか安室奈美恵とか、その辺りの方々を指す感じがしていたんだけど、彼らも「アーティスト」となるのか、と。

バンドとかバンドマンという言葉がやっぱりしっくりくるけど。

クリスマスソングあたりからあまり表に出していなかった(それこそネタンデルタール人的なね!!)のがちょっとずつ出してる感じ。

YUIとかでも聞いたことあるけど、タイアップって自分の書きたい・描きたい曲が作れないとかでなかなか大変らしいですし…。B面とかでいいから色々と出してってほしい。

ARTISTめちゃくちゃ好きです。

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ロンリネス

ロンリネスの歌詞

戻ってきた妬み・僻み・嫉み!!!って感じですよね。

ネタンデルタール人より突き抜けてると思う。あっちはまだまだ可愛らしい。

これがクリスマスソングの歌詞書いてる人なんやでという気持ちでいっぱいです。(褒めてる)

神様という相手にインタビュー形式の楽曲で、途中セリフが入ってますけど「人間にもカップリングとかあるんじゃないでしょうね(的なニュアンス)」これにすべて込められているきがします。

雨と僕の話

雨と僕の話の歌詞はこちら

“綺麗な悲恋ソングだ”と思うなど。

男目線の悲恋ソング、結構未練だとかちょっとじめじめしている曲が多かったんですけども。

この曲、なんか綺麗な悲恋だよね…気持ちを後を引かないと言うか。

編曲が亀田さんということで、「あ~~~亀田さんっぽい」となりました。(しかしエンディングの時はそこまで感じなかった)

周りのオケの関係でしょうか。だからなおさら綺麗に終わってるなと思うんですよね。

Happy Birthdayよりこの曲を推していたそうなんですけど、確かにこちらはちょいと切なすぎる…w(あっちも失恋してるけど)

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エキビジョンデスマッチ

エキビジョンデスマッチの歌詞はこちら

ひとくいにんげんとかLiarが好きな人は好きなのではなかろうか。私が好きです。(です)

才能が~~!ってのはネタンデルタール人の時にも言ってますね。

あっちは才能あるあいつが恨めしいアアアア!!みたいな曲なんですけど、なんか殻を破ったんだろうなと思います。

去年のドームツアーで、色々と悔しい思いもしてきたという話もあったのでそういう気持ちも込めてるんだろうなとかなんとか(勝手に思っているだけ)

こういう歌詞から闇がみえますよね?そこがいいんですけどね。だから恋愛系の歌詞も深い部分で書けるんだろうなと思う。

monaural fantasy

monaural fantasyの歌詞はこちら

普段何気なく考えていることを歌詞にしているという形というか。

己に問いかけている歌詞ですね。

問いかけと答え、結局は答えなんて自分の中にあるわけだけど、その中で葛藤するというのが我々人間なのだと思う。(何言ってんだこいつ)

インタビューで「自分の周りの居心地のいい場所がなくなる」瞬間を歌っているとのことで、「あの夜に帰りたくて」とか「戻らない なにひとつ」を「一人で描きなおしたけれど」「あぁまるで片目を瞑ったよう」という一方通行(モノラル=片方)的なニュアンスなんだろうか…と

解釈が難しい…

HAPPY BIRTHDAY

HAPPY BIRTHDAYの歌詞はこちら

~タワレコカフェのケーキを添えて~

自分の誕生日に片思いに気づいたダブルバースデー(?)な曲

やっぱり「俺」って入ってるのがそわそわしますね。いつも「僕」だから。

結構ドストレートな片思いソング、だけどなんかちょっと切ない感じ。

でも「誕生日おめでとう」という連絡がこないということは、やっぱり片思いなんだな……

大不正解

大不正解の歌詞はこちら

この曲を好きだといってくれる方が多くて嬉しい限り。

お祭り騒ぎのようなサビですもんね(他に言葉がなかったのか)

テーマは友情だけど、「俺ら最強!最高!怖いもんなしだぜ!」とかストレートに言わないのが依与吏さんだなぁ…と。

「同じ時を過ごしたのが運の尽き」って若干皮肉っているようなニュアンスがマブダチって感じがする(?)(個人の意見です)

 

ちなみに私のアルバムのお気に入り曲は「僕と雨の話」です。

他のMAGIC収録曲、「オールドファッション」「サマーワンダーランド」はこちらで好き放題書き綴ってみました。

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