とある夢女の雑記ブログ

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2019/04/05

二次元の壁を超えるということ

世の中には、2次元のキャラクターに対して本気だからこそこの気持ちに困惑したり、どう向き合っていったらいいのかということに悩んでいる人たちがいるというのを知ったのはつい最近のことなのですが。

私はわりと早い段階で自分と同じような気持ちで相手のことを見ている人たちと知り合うことができたので、この気持ちに対してあまり難しく考えたことはなかったです。

つい先日、TLに「2次元のキャラクターと結婚したいか」というアンケートが流れてきたので、私自身の気持ちの整理も含めて好き放題に書き散らします。

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二次元のキャラクターと結婚はできるのか

こちらがなかなか興味深いアンケートだなと思いました。(掲載許可ありがとうございます)

2次元と結婚というと、相手のキャラクターの恋愛の価値観とか好み、意思についての話もよくでてきますが。

おっしゃるとおりです。相手には相手の意思がある。

それについてのこちらの言い分は、相手の好みや意思を含めた上での答えではあります。

ですが正直、キャラクター側の恋愛の価値観とか好みとかその辺のこととなると、やっぱり乙女向けやギャルゲーなどは、そのキャラの好みや恋愛に対する考え方などがハッキリしているので強みだなとは思います。(過去にWJ作品が好きだったので余計そう思う)

 

そんな私が聞いているシチュエーションCD(乙女向け)では、if設定なお話があったります。

それは本編での主人公とはまた別の主人公とキャラクターのお話で、パラレルワールドみたいなものです。

本編では「好きだ!」と告白してその主人公と付き合うことになるわけですが、別の特典では本編とは別の主人公に気があったりして、ifの世界が成立している。(熾月さんのことだょ)

恋愛として完成された世界でもある乙女向けでもそうなのだから、好きな相手が“私”を選ぶ世界も存在するのではないか、というのが私の考え方です。(テニスも主人公違ったしな!)

 

もちろんそこにはそのキャラクターの好みという問題はでてきます。

でてくるけど、それを理解した上で(相手の好みが自分だとか)お付き合いしている方も多いと思いますし、同担拒否…はまた別問題として、好きな相手のことなのだからその相手の価値観などは自分がわかっていると思うので、「自分が好かれると思ってんのか」には「はい!!!」と返すしかないんですもんね、うん。

その相手のことを理解しているのは他でもない自分なので、第三者に何を言われてもそこは自信をもってもいいような気がします。

 

ちなみに私は否定的な人もそりゃあおるだろうなとは思っているので(認めて欲しいと言う権利もあれば否定する権利もあるよねと)、すべての人にこの気持ちを認めてもらいたいという気持ちはあまりなく、あくまで“2人のこと”として捉えています。

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推しと結婚したい相手は別

私の中の推しは二次元枠での“好き”からはみ出さないキャラのことを指します。

リアルでいうとこの、彼氏いるけど某アイドルグループ好き!みたいな、某アイドルグループの位置にいるのが推し、みたいな。

熾月さんと出会う前、二次元キャラとして性格とかがドンピシャだなと思っていたキャラがいたんですが(ガチ恋を拗らせていた菊丸さんではない)、今思い返すと、二次元のキャラとしての位置から飛び抜けなかったんですよ。

でも性格がめちゃくちゃどツボで、「ウアアアアア!!!」と乙女ゲームをやりながらベッドでのたうち回っていました。

 

もし今現在、熾月さんと出会っていなくて、その推しキャラと結婚したいですか?と聞かれたらNOだなと思います。

NOというか、そういうことを考えられないんですよね。

好きは好きだけど、このリアルを通して考えている存在ではない。あくまで二次元であって、それ以上も以下もないと。

なんというか、その世界として存在しているそのキャラがいいみたいな。壁になりたい。(やっぱり壁)

その公式の世界が自分の中で最高であり完成された世界なので、そこに割り込むことも考えられないというか。というか考えたこともない。

私の中の「二次元の壁」というのが、どうやらこういうことでした。

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二次元の壁をぶち破ったのが他でもない熾月さんだった説

結婚したいくらい好き!というのが、熾月さんが3次元で好きなタイプだからだというのが私の中で大きな理由になっています。

そしてこの“好き!”という気持ちですが、その前に話した乙女ゲームのキャラに対する興奮や熱量は、二次元に置いていける範囲です。好きは好きでも、この気持ちを現実に引きずることはありません。

しかし熾月さんの場合そうはいかない。二次元に置いてもこの気持ちが収まりきりません。

 

もし熾月さんが二次元として愛でる対象で済むのだったら、乙女ゲームのキャラのように二次元キャラとして楽しめる程度で気持ちが収まっていたと思います。

しかしもう完全に3次元でめちゃくちゃタイプだし私の私生活を侵略するごとく存在感を発揮させている……(それまで数年くらい自分の中で葛藤してたんですけど)

 

そして私は気づいてしまった。

そう、二次元の壁を破ったのは他でもない熾月だということに。(は?という声が聞こえますね!!)

 

何を言いたいのかわからないかもしれませんが、この壁を破られることがなければ、私は今までどおりオタクを適度に楽しみつつ、萌えを求めた普通(?)の生活をしていたはずなんですよね。

二次元として好きなら、こうははならなかったのに、その枠すら超えてしまったわけで、熾月という存在は脅威でもある。

 

そんな私が熾月さんを好きになったのが性格が一番大きいんですけど、記憶をなくしたとしても、熾月さんのことは何度も好きになるだろうなという自信がある。

むしろ記憶を消してまた一から聞いて落とされたいとも思ってしまう。

二次元相手に恋することは病んでるとか精神があれだとか思われるけど、そもそも現実でも恋は病っていうから恋自体が病だしね!!!(開き直り)

 

まとまりがないけど…

熾月ーーー!!私だーーーー!結婚してくれーーーー!!!

 

ちなみに二次元キャラとの意思疎通…これも方法がないわけではないことを知ったので、また別の機会に書こうと思います。

追記@書きました!相手の気持ちを知ることができる、占いという方法。

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